しばらく「平成最後の」、ばかりが並んでいたが、4月1日11時半から確かに軒並み「令和最初の」になっている。5月1日から新元号の「令和」が施行されるにあたって、これから予想される“あるある”を聞いてみたところ、1位は「なんでもかんでも“令和最初の!”と冠がつく」だった。

 10〜60代の男女13,043名に調査。「なんでもかんでも平成最後の!が終わったかと思えば、やはり、次はコレでしょうな(笑)」「付けちゃうよね〜」といったコメントが。2位は「手のクセで平成○○年と書いてしまう」、3位は「万葉集がとにかく売れる」だ。確かにあちこち完売で、重版のニュースが出ている。

 4位は「昭和がすごく古く感じる」。昭和生まれはすでに覚悟しているが、令和生まれが増えれば、平成生まれもあっという間に“前世代”だ。10位には「菅官房長官の額を掲げる姿がネタにされる」というのもランクイン。故小渕恵三元首相を懐かしみつつ、菅官房長官が今後親しみを込めて“令和おじさん”と呼ばれるだろうという意見も。