あなたは朝型、それとも夜型? ──仕事がはかどる時間帯は、人によってそれぞれだ。一般的には午前中が仕事の効率がいいといわれるものの、夜の方が進むという人もいると思われる。そこで、ビズヒッツ(三重県鈴鹿市)は働く男女500人(男性:195人、女性:305人)を対象に「仕事の効率が上がる時間帯に関する意識調査」を実施。それによると、世間でいわれるように、午前中の方が仕事のはかどるようで…。

 仕事の効率が上がる思う時間帯を「午前」「午後」「夕方(16時以降)」「夜(19時以降)」の4つから選んでもらった結果、午前と答えた人は3人のうち2人。次に多いのは夕方で14%、午後が10%、夜は9%と、ちまたでよくいわれる「午前中が効率良い」と考えている人が実際に多いということを証明する調査結果となった。

 一方、仕事の効率が上がる時を、時間帯以外の要素で聞いてみると、トップになったのは「仕事が多い時」で、2位には「納期が近いとき」が入った。人間、追い込まれると力を発揮するというが、時間に余裕がある時よりも、時間が少ないと本能的に少しでも効率的にやろうとするからかもしれない。3位に入ったのは「評価・感謝されたとき」で、褒められる、あるいは感謝されると、その分、モチベーションがアップ、テキパキと仕事をこなすようになるようだ。それに続く4位の「邪魔されず仕事できる時」は当然といえば当然だろう。