仙台市太白区の向山小学校では、仙台市内で最大震度6強の地震が発生したことを想定した、「シェイクアウト訓練」が行われました。

「シェイクアウト訓練」とは、「姿勢を低くして頭を守り、その場で動かない」という地震の揺れから身を守る行動を、日時を決めて一斉に行う訓練のことで、仙台市が4年前から行っているものです。
6月11の訓練で児童たちは地震の発生と同時に机の下に潜り、姿勢を低くして安全を確保し、その後、校庭に避難するまでの流れを確認していました。

向山小学校6年 片倉脩 君
「いつどこで地震が起きるか分からないので、いつどこで何があっても、きょうやったシェイクアウト訓練をできるように頑張りたい」