2020年8月度 ハイファイオーディオ 総合ランキング

全国有力販売店の売れ筋データを集計した月間総合ランキングを発表!

※総合順位の後の()は前月順位、末尾の数字は総合ポイントを表します

▽スピーカーシステム(1本10万円未満)

上位3モデルが接戦となった。ダリ「OBERON1」が首位をキープしたが、同シリーズの「OBERON3」が1ポイント差で2位に迫る。さらに、前々月にOBERON1から1位の座を奪取したB&W「707S2」も4ポイント差で3位に続く。

1(1)ダリ「OBERON1」 79

2(5)ダリ「OBERON3」 78

3(2)B&W「707S2」 75

4(-)B&W「607」 62

5(-)KEF「Q350」 48

▽スピーカーシステム(1本10万円以上)

「L100 Classic」をコンパクト化させたJBLの2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー「L82 Classic」が5位にランクイン。のだや宇都宮店、オーディオスクエア藤沢店で1位、CAVIN大阪屋で2位に入る。

1(1)JBL「4312G」 88

2(2)B&W「705S2」 74

3(-)B&W「702S2」 64

4(4)JBL「4429」 50

5(-)JBL「L82 Classic」 35

▽ハイファイアンプ(セパレートアンプ含む)

デノンが前月に続いてベスト5のうち4モデルを占めた。順位は入れ替わり、前々月1位だった「PMA-1600NE」がトップに返り咲き、前月トップの「PMA-600NE」は5位に後退した。マランツ「PM-12 OSE」が6月以来2カ月振りにベスト5入り。

1(5)デノン「PMA-1600NE」 89

2(4)デノン「PMA-800NE」 73

3(2)デノン「PMA-2500NE」 60

4(-)マランツ「PM-12 OSE」 53

5(1)デノン「PMA-600NE」 44

▽CD/SACDプレーヤー

こちらもハイファイアンプ同様、前月に続きベスト5のうち4モデルをデノンが占める。一角を崩したのはマランツのエントリーモデル「CD5005」。2014年7月に発売された、7年目を迎えるロングランモデルだ。

1(-)デノン「DCD-800NE」 114

2(4)デノン「DCD-SX11」 99

3(1)デノン「DCD-2500NE」 75

4(5)デノン「DCD-1600NE」 68

5(-)マランツ「CD5005」 63

▽レコードプレーヤー

1位のデノン「DP-500M」とは数万円以上の価格差がありながら、ガッチリと2位の座をキープするテクニクス「SL-1500C」。Tsubaki Audio(浜松)で1位、のだや郡山本店、オーディオスクエア相模原店、AVサントラ(松本)、シマムセン(大阪・日本橋)で2位にランクインする。

1(1)デノン「DP-500M」 120

2(2)テクニクス「SL-1500C」 83

3(4)ティアック「TN-4D」 75

4(3)テクニクス「SL-1200GR」 70

5(-)デノン「DP-400」 47

▽ネットワーク/HDDプレーヤー

ベスト3は、マランツ「ND8006」、デノン「DNP-800NE」、マランツ「M-CR612」の3モデルの顔ぶれが6カ月にわたり変わらない。この間、1位を5回獲得するマランツ「ND8006」が頭一つ抜け出している印象だ。

1(1)マランツ「ND8006」 119

2(2)デノン「DNP-800NE」 106

3(3)マランツ「M-CR612」 79

4(-)デノン「DNP-2500NE」 43

5(5)ティアック「NT-505」 40

※全国の有力各モニター店にご協力いただいた、各商品ジャンルにおける台数別の売れ筋ランキングのデータを、1位5ポイント、2位4ポイント、以下、5位1ポイントの要領で得点化。総合ランキングはそれを合計したもので、()内の順位は前月の順位を表します。