ディーアンドエムホールディングスは、DALIブランドより、バスレフ方式のアクティブサブウーファー「SUBE 9N」「SUBE 12N」を発売する。ユニットサイズ9インチの「SUBE 9N」は75,000円(税抜)で3月下旬発売、12インチの「SUBE 12N」は95,000円(税抜)は2月下旬発売となる。

それぞれ「SUBE 9F」「SUBE 12F」のサウンドパフォーマンスを踏襲しながら、仕上げをサテン(マット)に変更。暗い部屋でも反射せず映画鑑賞の邪魔しないとしている。DALIの新ロゴを配し、パワーインジケーターを底部に配置している。カラーはサテンブラックのほか、受注生産でサテンホワイトをラインアップする。

「SUBE 9N」の入力端子はMono(LFE)またはStereo(ローパスフィルタ)で、周波数範囲は37〜200Hz。9インチドライバーを搭載し、最大許容入力は111dB。ダイヤフラムはアルミニウム。連続最大出力IEC(RMS / W)は170。壁からの推奨設置距離は10〜30cmとしている。サイズは288W×307H×311Dmm、質量は11kg。

「SUBE 12N」の入力端子も同じくMono(LFE)またはStereo(ローパスフィルタ)で、サイズは240W×370H×380Dmmと「SUBE 9N」より一回り大きい。質量は14.7kg。周波数範囲は28〜190Hz。12インチドライバーを採用しており、最大許容入力は112dBで、ダイヤフラムは機能性高分子アルミニウム。連続最大出力IEC(RMS / W)は170。壁からの推奨設置距離は5cmとなっている。

いずれも背面にクロスオーバー切り替え(40Hz〜120Hz)、位相切り替えスイッチ(0°/180°)、ボリューム調整、スタンバイモードスイッチを搭載する。

SUBE 12Nのサテンブラックモデルにはグリルが付属。SUBE 12Nのサテン・ホワイトモデル、およびSUBE 9Nのグリルはオプション扱いとなる。