エソテリックは、SACD「名盤復刻シリーズ」に3作品を追加。『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、サン=サーンス:ハバネラ、ラロ:スペイン交響曲』『ヘンデル:水上の音楽、王宮の花火の音楽』『プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》』を6月10日に発売する。

価格は『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、サン=サーンス:ハバネラ、ラロ:スペイン交響曲』と『ヘンデル:水上の音楽、王宮の花火の音楽』が各3,972円(税込)で、2枚組となる『プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》』のみ7,944円(税込)。

■メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、サン=サーンス:ハバネラ、ラロ:スペイン交響曲

フランコ・ベルギー楽派の伝統を20世紀に継承した名ヴァイオリニスト、アルテュール・グリュミオー。2014年に発売したモーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲 第3番 / 第5番《トルコ風》/ 協奏交響曲』を収録したアルバム以来、シリーズ2度目のグリュミオーのSACDハイブリッド盤。

■ヘンデル:水上の音楽、王宮の花火の音楽

ガーディナーらしく学術的根拠に裏付けられ、さまざまな舞曲を含む各曲の多彩な魅力を生き生きと開示させつつも、端正な趣きを崩さない演奏解釈。文字通りピリオド楽器による一つのスタンダードを世界初のSACDハイブリッド化。

■プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》

晩年のカラヤンが精魂傾けて録音したCD時代のオペラの全曲盤の中から、《ばらの騎士》、《カルメン》、《ドン・ジョヴァンニ》に続き、1981年のプッチーニ《トゥーランドット》を世界で初めてSACDハイブリッド化。