ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の自主レーベル“ベルリン・フィル・レコーディングス”より、『ベートーヴェン、ベルク、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲』が発売された。国内取り扱いは(株)キングインターナショナルで、価格は9,000円(税込)。

世界的指揮者たちとの演奏で注目されるベルリン・フィルであるが、本アルバムでは、同楽団と36年間に渡り密接な関係にあるヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマンをフィーチャー。

ツィンマーマン自ら「ヴァイオリン協奏曲のエベレスト」と称するベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のほか、ベルク、バルトークの名高いヴァイオリン協奏曲4曲が収録されている。

ドイツの現代アーティスト、ヨリンデ・フォークトによるカバーアートを配したハードカバー装丁の本品には、特典として多数の写真を掲載した充実したブックレットに加え、収録曲の192kHz/24bitハイレゾ音源をダウンロードできるコード、さらにベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」の7日間無料視聴チケットが同梱されている。

■『ベートーヴェン、ベルク、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲』

ベルリン・フィル&F.P.ツィンマーマン

レーベル:BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS

KKC-9695/7(2 CD+1 Blu-ray)

【CD1】

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品 61

(カデンツァ:フリッツ・クライスラー)

収録:2019年12月21日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

ダニエル・ハーディング(指揮)

・ベルク:ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》

収録:2020年9月19日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

キリル・ペトレンコ(指揮)

【CD2】

・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番 Sz 36

収録:2016年11月29日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

アラン・ギルバート(指揮)

・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz 112

収録:2016年12月4日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

アラン・ギルバート(指揮)

【Blu-ray】

・上記全曲のコンサート映像(すべてHD映像)

・インタビュー映像〜F.P.ツィンマーマンとベルリン・フィル(45分)

画面:Full HD 1080/60i − 16:9

音声:2.0 PCMステレオ/5.1DTS-HD MA

リージョン:ABC(worldwide)

総収録時間:135分

字幕:独、英、日本語

販売:キングインターナショナル