イース・コーポレーションは、独GROUND ZEROのカーオーディオ向け3ウェイコンポーネントスピーカー「GZUC165.3SQ」を発売した。価格は181,500円。全国のイース・コーポレーション正規取扱店を通じて販売される。ミッドレンジユニット「GZUM55SQ」も同時発売される。価格は72,600円(いずれも税込)。

「GZUC165.3SQ」は、音質を求めるカーオーディオユーザー向けに開発した3ウェイコンポーネントスピーカー。165mmサイズのウーファーユニットは、ブラックアノダイズド処理を施したアルミニウム製コーン、軽量かつコンパクトなネオジウムマグネット、アルミニウムダイキャスト製バスケットなど、音質にこだわった素材を採用。スピーカーグリル部も特徴あるデザインに一新した。

ユニットのみでも販売される55mmミッドレンジユニット「GZUM55SQ」は、振動板に特殊コーティングを施したシルクドームとネオジウムバスケットを採用。ユニット単体の周波数特性は500Hz〜11kHzをカバーし、3ウェイシステムのグレードアップに最適なユニットと説明している。ミッドレンジユニットのスペックは、定格入力が90W、能率は88dB、公称インピーダンスは4Ω。取付穴直径は69mm、取付深さは33mm。スピーカーグリルのサイズは90W×24Hmm。

トゥイーターは28mm径のシルクドーム型でフラッシュマウントを標準装備する。別売のトゥイーターハウジング「GZTH 25-28B」を使用することで、ダッシュボード上への装着も可能だ。

-12dB/oct専用クロスオーバーを採用。+2dB、0dB、-2dBの3段階から選択可能なトゥイーターレベル調整機能や2段階のトゥイーターカットオフ周波数切替機能を搭載する。

最大入力は230Wで、定格入力は140W。周波数特性は40Hz - 25kHz、能率が89dB、公称インピーダンスは4Ω。取付穴直径は144mm(ウーファー部)、取付深さは63mm(ウーファー部)。スピーカーグリルのサイズは180W×21Hmm。