城下工業は、同社オーディオブランドSOUND WARRIORから、USB-DAC内蔵の真空管プリメインアンプ「SWL-T20U」を、3月30日10時より応援購入サービスMakuakeにて先行販売を開始する。

先行販売期間は5月30日まで。価格は、先着30名限定/23%オフの“超早割プラン”で税込73,000円、先着20名限定/18%オフの“早割プラン”で税込77,800円、先着10名限定/14%オフの“マクアケ割プラン”で税込81,600円。ほか、スピーカー同梱のセットモデルも展開する。

同ブランドの真空管プリメインアンプ「SWL-T20」をベースに、USB-DAC機能を追加したモデル。同社が長年培ったオーディオ技術を導入し、真空管/デジタルどちらを好むユーザーも満足できる音に仕上げたとする。

真空管として、双三極管の12AX7を1本、五極管の6BQ5を2本搭載。五極管接続/カソード負帰還回路/A級シングルアンプの構成を採用し、最大3W×2(1kHz、歪率10%)での出力が可能となっている。

音響補正用のシェルビング特性回路により、高音域/低音域のバランスを好みや聴取環境に応じて調整できるトーンコントロール機能も搭載。本機能を回路ごとバイパスするオン/オフスイッチも備える。

入力端子として、PHONO(RCA)/LINE(RCA)/AUX(3.5mmステレオミニ)のアナログ入力、USB-B(USB 1.1)のデジタル入力を搭載。USBはPCM 48kHz/16bitまでの再生に対応する。出力端子はスピーカーターミナル/Sub Out(RCA)/ヘッドホン(3.5mmステレオミニ)の3種類を搭載。適合インピーダンスはスピーカーが6Ω - 8Ω、ヘッドホンが40Ω - 100Ω。

外形寸法は200W×112H×290Dmm、質量は約3.7kg。