Ankerは、スター・ウォーズの特別デザインを採用したR2-D2デザインのモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule ll R2-D2 Edition」と、モバイルバッテリー「Anker PowerCore 6700」の「デス・スター エディション」 「ミレニアム・ファルコン エディション」を発表した。

Anker Nebula Capsule ll R2-D2 Editionは1,138個限定で2020年1月下旬の発売を予定し、価格は79,980円。またモバイルバッテリーの価格は3,980円で、11月22日オープンの旗艦店「Anker Store渋谷パルコ」にて23日から先行販売を行う。

「Anker Nebula Capsule ll R2-D2 Edition」は、起動音に特別にR2-D2のボイスを採用。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の冒頭でR2-D2がオビ=ワン・ケノービにレイア姫のメッセージを届けるシーンを彷彿とさせる仕様にした。

また、シリアルナンバー付きのオリジナルトラベルケースを付属。加えて、ディズニーの特別コンテンツが楽しめるディズニーデラックスのサービス「Disney THEATER」(ディズニーシアター)アプリもプリインストールし、スターウォーズの映画やテレビシリーズ等を含めた各種コンテンツを視聴できる。

プロジェクターとしての機能はベースモデルのNebula Capsule llと同等で、OSにAndroid TV 9.0を搭載し、解像度は720P。最大100インチ投射が可能で、輝度は200ANSIルーメン。

モバイルバッテリー「Anker PowerCore 6700 デス・スター エディション」と「Anker PowerCore 6700 ミレニアム・ファルコン エディション」の2モデルは、帝国軍と反乱軍をテーマにしたデザインを採用。パッケージは各モデルの特別仕様となっており、LEDや付属ケーブルも帝国軍と反乱軍のイメージに合わせたカラーを採用している。

Anker独自技術のPowerIQを搭載し、接続された機器を自動的に検知し、フルスピード充電が可能。iPhone XSに約2.5回、Xperia XZsやGalaxy S9等のAndroid端末には1.5回以上の充電が可能。