専門店「フジヤエービック」(東京都中野区)の提供による、イヤホン・ヘッドホンの週間売れ筋ランキング(1/12-1/18)をお届けします。

担当:根本圭氏コメント「いま一番動きの激しい完全ワイヤレス部門ではいわゆる低価格帯に位置するag TWS03Rがトップに。メーカーの「5000円クラスでも妥協しない製品づくり」が評価されているようです。」

▽完全ワイヤレスヘッドホン

根本氏が「5000円クラスでも妥協しない製品づくり」と注目する昨年12/13発売のag「TWS03R」が1位に。昨年12/20発売、3Dプリント技術で5万人超の耳形データに基づくハウジングデザインを実現したADVANCED「M5-TWS」が4位に。

1位 ag「TWS03R」

2位 Noble Audio「FALCON」

3位 NUARL「N6 Pro」

4位 ADVANCED 「M5-TWS」

5位 MASTER&DYNAMIC「MW07+」

▽ワイヤレスヘッドホン(オーバーヘッド)

前週同様に1位はSENNHEISER「MOMENTUM Wireless」と強さを見せる。Skullcandyの“震えるヘッドホン”「CRUSHER ANC」とアクティブノイキャン「VENUE」の2機種も上位に。

1位 SENNHEISER「MOMENTUM Wireless」

2位 Skullcandy「CRUSHER ANC」

3位 JLAB AUDIO「JBUDS REWIND」

4位 Skullcandy「VENUE」

5位 Audio-technica 「ATH-ANC400BT」

▽ワイヤードヘッドホン(オーバーヘッド)

今週も1位はVECLOS「HPT-700」が獲得。昨年7月発売のfinal「D8000S Pro Edition」が5位に。AFDS技術搭載の平面磁界型ヘッドホン「D8000」を録音プロの要望で再チューニングしたモデル。

1位 VECLOS「HPT-700」

2位 SENNHEISER「HD660S」

3位 Grado「GH4」

4位 TAGO STUDIO「T3-01」

5位 final「D8000S Pro Edition」

▽ワイヤードヘッドホン(インナー)

上位の顔ぶれが前週から総入れ替えで、1位を獲得したのは AZLA「ORTA」。音波の直進性を確保することで反射による悪影響を抑制するというALC(アクティブロスコントロール)テクノロジーを採用するなどしたイヤホン。

1位 AZLA「ORTA」

2位 Campfire Audio「C/2019 Q4」

3位 Campfire Audio「ANDROMEDA MW10」

4位 Technics「EAH-TZ700」

5位 ORB「CF-IEM」

▽ポータブルオーディオプレーヤー

1位はFiiO「M11 Pro」が獲得。DACチップ「AK4497EQ」を左右独立構成で2基搭載し、さらなる低ノイズ・低歪と高出力を両立した。1/17発売のCOWON「PLENUE R2」が4位に入った。

1位 FiiO「M11 Pro」

2位 Shanling「M6」

3位 SONY 「NW-ZX507」

4位 COWON「PLENUE R2」

5位 Questyle「QPM」