専門店「フジヤエービック」(東京都中野区)の提供による、2020年3月第1週(3/1-3/7)のイヤホン・ヘッドホン週間売れ筋ランキングをお届けします。

担当:根本圭氏コメント

「ワイヤレスヘッドホン部門では新発売のゼンハイザー2機種が初登場1・2位に。老舗としての印象が強いメーカーですが、ワイヤレスというジャンルでも着実に人気を集めています」

▽完全ワイヤレスヘッドホン

1位は前週に引き続きB&Oの「Beoplay E8」の“第3世代モデル”「Beoplay E8 3rd Gen」が獲得。ハイレゾ級の高音質を再生する完全ワイヤレス機 SONY「WF-H800」が今週3位に入った。

1位 B&O「Beoplay E8 3rd Gen」

2位 AVIOT「E-D01g」

3位 SONY「WF-H800」

4位 ag「TWS03R」

5位 NUARL「NT01L」

▽ワイヤレスヘッドホン(オーバーヘッド)

1位SENNHEISER「HD450BT」、2位SENNHEISER 「HD350BT」ともに3/3発売の新製品で、根本氏注目モデル。「HD450BT」がノイキャン搭載。AUDEZEのゲーミングヘッドホン「Mobius headphone」が5位に。

1位 SENNHEISER「HD450BT」

2位 SENNHEISER 「HD350BT」

3位 ULTRASONE「Go Bluetooth」

4位 JLAB AUDIO「JBUDS REWIND」

5位 AUDEZE「Mobius headphone」

▽ワイヤードヘッドホン(オーバーヘッド)

サーモスのVECLOSブランド「HPT-700」が1位、「HPS-500」が2位と強さを見せている。3位はTAGO STUDIO「T3-01」、無垢の楓木材削り出し素材を使用したモデル。

1位 VECLOS「HPT-700」

2位 VECLOS「HPS-500」

3位 TAGO STUDIO「T3-01」

4位 SENNHEISER「HD650」

5位 HiFiMAN「HE1000se」

▽ワイヤードヘッドホン(インナー)

1位は昨年4月発売のAZLA「ORTA」。8mm径40μ厚アルミニウム振動板を搭載する「ALCドライバー」やインナーチャンバーハウジングにより、クリアで正確な音楽再生を実現するALCテクノロジーを採用。

1位 AZLA「ORTA」

2位 final「A8000」

3位 YAMAHA「EPH-200」

4位 final「E4000」

5位 TAGO STUDIO「T3-02」

▽ポータブルオーディオプレーヤー

1位は昨年9月発売、Astell&Kern「SP2000」が獲得。旭化成エレクトロニクスの最新フラグシップDAC「AK4499EQ」を2基搭載、オーディオ回路も再設計したハイエンドモデル。

1位 Astell&Kern「SP2000」

2位 Astell&Kern「KANN」

3位Astell&Kern「SE100 PHENEX」

4位 Astell&Kern「SA700」

5位 FiiO「M11 Pro」