ディズニーの自社動画配信サービス「Disney+」が、2020年6月より日本で開始されることが、米ウォルト・ディズニー・カンパニーの収支報告会にて明らかになった。

Disney+は、ディズニー/ピクサー/マーベル/スターウォーズ/ナショナルジオグラフィックなどの映画・テレビコンテンツを、Webやアプリから視聴できる定額制ストリーミングサービス。2019年11月より米国/カナダ/オランダの3か国でサービスを開始している。

本サービスの日本ローンチについては2020年後半とアナウンスされていたが、その予定よりも早くスタートする格好だ。

Disney+では『アベンジャーズ:エンドゲーム』『アラジン』『アナと雪の女王2』『スターウォーズ:スカイウォーカーの夜明け』など、2019年以降ウォルト・ディズニー・スタジオからリリースされる映画の独占配信を実施。

一方、日本では公式動画配信サービス「Disney DELUXE」(ディズニーデラックス)がスタートしており、もとはDisney+のオリジナルコンテンツとされていたスターウォーズのスピンオフドラマ「The Mandalorian」が視聴できることになっており、その棲み分けがどうなるのかにも注目される。