オーディオテクニカは、コンデンサーマイクロホンの数量限定モデル「AT2020TYO」を6月26日から発売する。価格はオープンだが、税抜1万円前後での実売が想定される。

AT2020TYOは、自宅録音/動画配信に最適とするコンデンサーマイク「AT2020」をベースとした数量限定モデル。AT2020はエントリークラスながらスタジオ品質を実現し、コストパフォーマンスに優れると人気のモデルで、その機能や品質はそのままに、本モデルでは本体カラーに藍色を採用する。

本体は頑丈な金属製で、さまざまなシーンに対応する高耐入力設計を採用。広いダイナミックレンジと、専用設計のダイヤフラムにより幅広い周波数特性と優れた過渡応答も実現するとのこと。

特性は単一指向性とし、サイドとリアの収音を抑えて狙った音だけを捉えることが可能。付属品にはマイクを簡単かつ正確に配置できる専用スタンドマウントを用意する。