■7店舗誕生記念、お買い得な特別企画も

家具店がセレクトした家電はちょっと違う。YAMADAとコラボした新スタイルの大塚家具が誕生する。

総合インテリア販売の大塚家具は、ヤマダ電機とのコラボレートにより、IDC OTSUKA新宿ショールーム、IDC OTSUKA横浜みなとみらいショールーム、IDC OTSUKA名古屋栄ショールームを中心に、IDC OTSUKA有明本社ショールーム、IDC OTSUKA大阪南港ショールーム、IDC OTSUKA神戸ショールーム、IDC OTSUKA福岡ショールームの7店舗において、家電の展示販売を6月19日(金)より本格的に開始する。

各店舗では、ヤマダ電機とのコラボレートにより、家具・インテリアと家電で暮らしをイメージしたルームシーンを新たに展開する。リビングシーンにはテレビ、ダイニングシーンには冷蔵庫やスチームオーブンレンジ、寝室シーンには空気清浄機など、インテリアスタイルにあった家電をあわせて、豊かな暮らしのシーンをトータル提案。家電をひとつのインテリアとして捉えた “暮らしの新しい選び方” を提供する店舗として生まれ変わる。

また、家電の各製品の比較がしやすいよう、IDC OTSUKA新宿ショールーム、IDC OTSUKA横浜みなとみらいショールーム、IDC OTSUKA名古屋栄ショールームの3店舗は、 “日本最大級の家具×家電コラボ店舗” として、家具と家電がワンストップで揃えられるように新たに家電の専用フロアが展開される。

専用サイトも用意されるとともに、新しい大塚家具7店舗誕生記念として、家具+家電同時購入特典や家具、家電それぞれの指定商品でのポイントアップ等、様々な特別企画も多数用意されている。

大塚家具ではすでに、ヤマダ電機の家電住まいる館やLABIへ大塚家具商品の供給を進めており、ヤマダ電機の店舗網を活かすことで、より広く、多くの顧客に大塚家具の家具・インテリアを提供した「暮らしまるごと」提案を訴えてきた。今回新たに、これまで取り扱いのなかった家電製品を大塚家具店舗でも取り扱うことにより、住まいのトータル提案をより一層強化していく構えだ。