Amazonは、ビームスの監修・協力のもとに制作された動画「Amazon Devices meet BEAMS AT HOME VIDEO 〜ビームススタッフによるAmazonデバイス活用術〜」を発表した。

スマートで快適な夏のおうち時間を提案する動画として制作されたもので、Amazon Alexaを搭載したスマートスピーカー「Echoシリーズ」や、メディア・ストリーミング端末「Fire TVシリーズ」、「Fire タブレットシリーズ」、電子書籍リーダー「Kindleシリーズ」などのAmazonデバイスについて、BEAMSのスタッフによる活用の様子が描かれている。

合わせてAmazonは、本日メディア向けセミナーを実施。2020年上半期のAmazonデバイスの振り返り、ステイホームが続く新たなライフスタイルにおけるAmazonデバイスの価値をアピールした。

まず、2020年に強化されたAlexaの機能・対応サービスについて改めて説明。モバイル端末用Alexaアプリ内でのハンズフリー操作や、Alexa搭載の日産アリアの登場など、コネクテッドカーの分野でもAlexaの利用シーンが広がっていることを紹介した。

加えて、Fire TVシリーズで使えるアプリにApple TVアプリが追加。Fire TV/Fireタブレット/EchoシリーズでAmazon Musicの無料ストリーミングが再生可能になり、Fire TVシリーズ上のAmazon MusicでアーティストのMusic Videoの視聴が可能になったなどのアップデートを紹介。対応力を高めることで、より身近になったAlexaの存在を強調した。

またAmazonでは新型コロナウイルス感染症拡大の影響への対応として、医療機関への支援や、快適なステイホームを支援する情報の発信に取り組んできている。ユーザーの利用形態がどのように変わってきたかについては、寄せられる問い合わせの内容などから、ステイホームを充実させようといった傾向にあることがわかったとのことで、それを踏まえて、新たなライフスタイルの提案を模索しているという。

今回は、ビームスがスタッフの暮らしと服を公開する「BEAMS AT HOME」を展開しているが、それに感銘を受け、ビームスと協力し、3組のビームスのスタッフがAmazonデバイスを日々の生活に取り入れている様子を動画を通して紹介することでライフスタイルを提案する「Amazon Devices meet BEAMS AT HOME VIDEO」が企画されたという。

セミナー内で、本日公開された動画「エンタメ編」に出演しているビームスクリエイティブ ブランドマーケティング本部 PR戦略部 田中 遥氏は、「Amazonデバイスのデザインは部屋の印象を損なうことなく、インテリアとして馴染んでくれる。ファッションに例えると、ジャケットやブルゾンにポケットが1つ付いているかどうかは、見た目に大きな違いはなくても機能的には影響があり、便利なものをヘビロテしてしまう。同じように、Amazonデバイスに搭載されている気の利いた機能が、ライフスタイルを格上げしてくれるように感じる」とコメントした。

今後、「ライフスタイル編」「アシスト編」が近日公開予定となっており、夫婦2人暮らし、家族4人暮らしのそれぞれのシーンでAmazonデバイスを活用する様子が紹介される。動画はビームス公式YouTubeチャンネル「BEAMSBROADCAST」で公開。