イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」 2020年 8月30日 - 9月12日

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします!

「e☆イヤホン」田口氏コメント

この週の注目新製品はSONY WH-1000XM4。人気のあるWH-1000XM3の後継モデルです。WH-1000XM3でも十分な性能ではありましたが、より進化したANC、アンビエントの質の良さや、ヘッドホンを装着したまま会話のできるスピークトゥチャット機能など盛りだくさんです。装着感もよく長時間の使用も苦ではありません!これさえあればどんな環境でも音楽が楽しめる1品だと思います。

▼完全ワイヤレスヘッドホン

1位 ag「TWS03R」

2位 SONY「WF-XB700」

3位 SONY「WF-1000XM3」

4位 Noble Audio「FALCON」

5位 Jabra「Elite Active 75t」

今回も前回に続きag「TWS03R」が1位を獲得。2位に6月発売のSONY「WF-XB700」が。重低音を重視した“EXTRA BASS”シリーズ初の完全ワイヤレスで、フラグシップの「WF-1000XM3」にも採用された独自の左右同時伝送方式を採用。iPhone/Androidなど機器を選ばずに安定接続が可能。

▼ワイヤレスヘッドホン(オーバーヘッド)

1位 SONY「WH-1000XM4」

2位 SONY「WH-CH510」

3位 SENNHEISER「M3AEBTXL」

4位 SONY「WH-1000XM3」

5位 SONY「WH-CH710N」

9/4発売、注目のSONY「WH-1000XM4」が1位を獲得。田口氏も注目する本機は前回1位の「WH-1000XM3」の後継機で、独自に開発のDAC/アンプ一体型の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」を踏襲。QN1チップとBluetoothオーディオSoCがより強く連携し、ノイズキャンセリング処理をリアルタイムで最適化するという新アルゴリズムが採用されている。

▼ワイヤードヘッドホン(オーバーヘッド)

1位 Razer「Kraken」

2位 EPOS JAPAN「EPOS/SENNHEISER GSP-601」

3位 EPOS JAPAN「EPOS/SENNHEISER GSP-600」

4位 SENNHEISER「PC 8 USB」

5位 Razer「Kraken X」

人気のゲーミングモデルRazer「Kraken」が1位に返り咲き。ゼンハイザーゲーミングヘッドセットの密閉型フラッグシップモデルEPOS JAPAN「EPOS/SENNHEISER GSP-601」が2位、「EPOS/SENNHEISER GSP-600」が3位に。 GSP-601はカラーバリエーションモデル。両モデルとも改良された新スピーカーシステムとブロードキャストクオリティの高品位マイクロフォンを搭載。

▼ワイヤレスヘッドホン(インナー)

1位 Plantronics「M70」

2位 AfterShokz「AEROPEX」

3位 TaoTronics「TT-BH07」

4位 SONY「WI-C310」

5位 TaoTronics「TT-BH07 MK2」

前回同様に軽量・快適なつけ心地のモバイルBLUETOOTHヘッドセットPlantronics「M70」が1位を獲得。SONYの昨年7月発売「WI-C310」が4位に。高磁力ネオジムマグネットでクリアな中高音と重厚でパワフルな低音を実現する。

▼ワイヤードヘッドホン(インナー)

1位 ALPEX 「Hi-Unit HSE-A1000PN」

2位 intime「碧(SORA)-Light」

3位 Razer「Hammerhead Duo Console」

4位 final「E2000

5位 final「E3000」

前回同様のラインナップが並んだ。1位のALPEX「HSE-A1000PN」は「HSE-A1000」をベースに、「凛として時雨」のピエール中野氏が「驚きと衝撃を与えるイヤホン」を目指してチューニング、本体やケースのデザインにもこだわり抜き1000円台の価格を実現した注目モデル。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 Cayin「N3Pro」

2位 iBasso Audio「DX160 ver.2020」

3位 FiiO「M15」

4位 SONY「NW-ZX507」

5位 Astell&Kern「A&norma SR25」

9/4発売のCayin「N3Pro」が1位を獲得。ソリッドステートと真空管を搭載した異色のDAPで、2つの音色を選択できる。DACにはAKM「AK4493EQ」をデュアル搭載し最大でDSD 256、PCM 384kHz/32bitのデコードに対応、真空管は軍用のコミュニケーション装置やハイエンド・コンデンサーマイクに利用されたビンテージのミニタリーミニチュア真空管である「RAYTHEON JAN6418」を2基搭載。