EARINは、オープン型の完全ワイヤレスイヤホン「A-3」を発表した。価格は199ドル。シルバーとブラックの2色をラインナップする。

「世界最小かつ最軽量」とアピールするA-3は、同社の完全ワイヤレスイヤホン第3世代モデル。新たにイヤーチップのないオープンデザインを採用し、内部には14.3mmのカスタムダイナミックドライバーを搭載する。

特許取得済みの自動配置認識技術により、左右の区別なくイヤホンを使用できるとのこと。またMONOモードを備え、片側ずつで使用することもできる。

Qualcommの「QCC5121」を搭載。Bluetoothはバージョン5.0で、True Wireless Stereo Plusをサポートする。プロファイルはHFP/A2DP/AVRCP/RFCOMM/SDP/L2CAP、コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LLに対応する。

連続再生時間はイヤホン単体で最大5時間、ケース併用で最大30時間の使用が可能だ。イヤホンを5分以上使用しなかった場合には自動でスタンバイ状態になる。

本体形状は人間工学に基づき設計されており、マイクは4基内蔵する。パッシブノイズおよび風切り音を低減するアルゴリズムを搭載し、クリアな通話も可能だとしている。

操作はタッチコントロールを採用。またIP52定格の防水・防塵性能を備え、汗や埃などにも強い仕様としている。充電ケースはアルミ製で、USB-C端子を装備。またワイヤレス充電にも対応する。