パイオニアは、同社が展開するカロッツェリアブランドより、車載用サテライトスピーカー「TS-STX510」のブラックモデルを6月に発売する。販売価格は13,200円(税込)。

既に発売されているホワイトモデルに加えて、ブラックモデルが新たにラインナップされるかたち。黒基調のカラーリングを施したことで、天井や内装が濃いグレー、黒色の車室内に調和するとしている。

ミニバンから軽自動車まで幅広い車種に対応した「汎用取付金具」を同梱し、幅広い車種に取り付けが可能。本体は小型サイズで、リア設置に適した長さ7mのスピーカーケーブルにより、後方視界を妨げず、乗車時にも邪魔にならない位置へ取り付けられるとのこと。

スピーカー構成は、低音から高音まで出力可能な「高感度・高性能フルレンジ設計」を採用。これにより、どの座席でも自然な音場で音楽を楽しめると説明する。

また、振動板に高音質IMCC(Injection Molding Carbonized Cone)を使用することで、軽量化と高剛性を両立。高い伝搬速度と優れた応答性により、力強くてスピード感のある音楽再生を実現したとアピールする。

瞬間最大入力は100Wで、定格入力は20W。周波数特性が100Hz - 30kHz、出力音圧レベルは82dbで、インピーダンスは4Ωとなる。

外形寸法は、74W×95H×105Dmm。質量は0.6kg(1基)。