Amazon Prime Videoは、映画『ボヘミアン・ラプソディ』をはじめとした作品の見放題配信を間もなく終了する。

Amazonが展開するVODサービス「Amazon Video」では、プライム会員特典として一部コンテンツが無料で視聴できるが、近々見放題配信を停止する作品は「30日以内にプライム会員特典ではなくなる作品」として告知しており、記事執筆時点(2021年4月26日)で207作品がラインナップされている。

最も見ておくべきなのは、やはり2018年に公開され、日本を含む全世界でQueen旋風を巻き起こした映画『ボヘミアン・ラプソディ(字幕版)』だろう。6月4日には金曜ロードショーでの地上波初放送を控えているが、CMも挟まない“完全ノーカット版”を堪能するなら今のうちだ。

ちなみにAmazon Prime Videoでは『ボヘミアン・ラプソディ(吹替版)』も扱っているが、こちらは元々レンタル&買い切りのみなのでご注意いただきたい。

他にも映画では、かっこいいジャン・レノが見られる『レオン』や、かっこいいジェイソン・ステイサムが見られる『トランスポーター1/2/3』など、リュック・ベッソン氏製作の仏・米合作映画がラインナップ。ジェット・リー×ジェイソン・ステイサムのかっこよすぎ映画『ローグ・アサシン』も対象なので、今年の連休をステイサム漬けにするのもアリだろう。

また、ドラマでは篠原涼子主演の人気作『アンフェア』や、その続編『アンフェア the special コード・ブレーキング〜暗号解読』『アンフェア the special ダブル・ミーニング〜二重定義/Yes or no?/連鎖』が一挙ラインナップ。こちらは全て、本日4月26日時点で「4日以内に配信終了」と記載されているので、連休を待たずに見始めた方が良さそうだ。

他にも映画『ヘルタースケルター』やアニメ『電脳コイル』、『千原兄弟「チハラトーク」セレクト』などなど、さまざまな作品が配信終了間近となっている。中には「ゴールデンウィークにイッキ見しよう」と思っていた作品が含まれているかもしれないので、今のうちにチェックすることをお勧めしたい。