イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」

2021年6月5日までの2週間集計

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします!

▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「WF-1000XM3」

2位 SONY「WF-XB700」

3位 ag「TWS03R」

4位 YAMAHA「TWーE3B(AL) ライトブルー ゆるキャン△ 志摩リンオリジナルカラー」

5位 Jabra「Elite 85t」

2019年発売のSONY「WF-1000XM3」が1位に。ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」を完全ワイヤレス向けに新設計した「QN1e」搭載、飛行機から人の声まで幅広いノイズを抑制。装着感も追求し遮音性を向上させた。4位のYAMAHA「TWーE3B(AL) ライトブルー ゆるキャン△ 志摩リンオリジナルカラー 」は限定モデル、「通常販売はありません」(e☆イヤホン)。

▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-1000XM4」

2位 ag「WHP01K」

3位 JBL「TUNE 510BT」

4位 SONY「WH-CH510」

5位 JBL「JR300BT」

今回も前回に続いて昨年9月発売のSONY「WH-1000XM4」が1位を獲得。独自開発のDAC/アンプ一体型の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」搭載、ワイヤレスでも高品質な音、高いノイズキャンセリング性能を実現。専用設計の40mm HDドライバーユニット採用、アコースティックな響きを活かすサウンドチューニングへ調整したというモデル。

▼ワイヤードヘッドホン

1位 Razer「Kraken」

2位 Razer「Kraken for Console」

3位 Razer「BlackShark V2」

4位 EPOS JAPAN「EPOS H3」

5位 HIFIMAN「HE400se」

今回も前回同様に2019年発売のRazer「Kraken」が今1位を獲得。5月21日発売の新製品HIFIMAN「HE400se」が5位に。独自設計の平面磁気ドライバー採用の開放型ヘッドホン。従来のマグネットに比べて干渉を発生させることなく音波を自由に通すステルスマグネットを採用して歪みを低減、よりピュアでハーモニクスが美しいサウンドとしている。

▼ワイヤレスイヤホン

1位 TaoTronics「TT-BH07」

2位 AfterShokz「AEROPEX」

3位 AfterShokz「Aeropex Play」

4位 AfterShokz「OpenMove」

5位 AfterShokz「OpenComm」

2017年発売のTaoTronics「TT-BH07」が1位に。ナチュラルなサウンドとディープベースで高音も低音も楽しむことができるマイク内蔵のBluetoothイヤホン。CVCノイズキャンセル技術を搭載し、外部ノイズを低減してよりクリアな通話も可能。

▼ワイヤードイヤホン

1位 Razer「Hammerhead Duo Console」

2位 ALPEX「Hi-Unit HSE-A2000PN」

3位 SHURE「SE215SPE-A」

4位 SHURE「SE215 Pro Line」

5位 final「VR3000 for Gamin」

昨年1月発売のRazer「Hammerhead Duo Console」が1位を獲得。スマートフォンやゲーム機、PCなどとアナログ接続して使用できるゲーミングイヤホン。BAドライバーとダイナミック型ドライバーを搭載し、厚みのある低音とクリアで迫力あるサウンドを実現している。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 SHANLING「M3X」

2位 HiByMusic「R2」

3位 SHANLING「M6 Ver.21」

4位 iBasso Audio「DX160 ver.2020」

5位 SONY「NW-ZX507」

前回同様、3/26発売のSHANLING「M3X」が1位に。5/21発売の新製品SHANLING「M6 Ver.21」が3位に。昨年末に製造終了となった「M6」をリニューアル、新たにESS社製のDACチップ「ES9038Q2M」採用。内蔵するASRC機能によりクロックのジッターを大幅に除去、THD補正機能によって局所的な歪みを効果的に低減している。