プレシードジャパンは、AVIOTブランドより、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01q」を、7月下旬から発売する。本日6月22日10時から予約受付を開始、価格は7,590円(税込)。

AVIOTの完全ワイヤレスイヤホンの新エントリーモデル。ノイズキャンセリングをはじめとした需要の高い機能に、音質・デザイン性を兼ね備えながら、かつ価格を抑えたコストパフォーマンスの高さをアピールする。

搭載するノイズキャンセリング機能は、耳とのフィット感を高めてノイズを遮断するパッシブノイズアイソレーションと、電子的にノイズを低減するアクティブノイズキャンセリング(ANC)技術を組み合わせ、さらに独自のアルゴリズムにより、あらゆる帯域におけるノイズを低減させるとしている。外音取り込みモードも備える。

AVIOTの省電力技術により、イヤホン単体で連続11時間の長時間再生を実現。充電ケース併用で最大33時間の連続使用を可能にした。さらにイヤホン単体で電源ON/OFFができるため、不必要なバッテリー消費が抑えられる。なお、ノイズキャンセリング使用時には2〜3割程度、再生時間が短くなる。

Knowles製の高性能マイクを片側2基ずつ、合計4基内蔵しており、マイク部が口元に近づくようなデザインを採用。環境ノイズやエコーの少ないクリアな音声通話を実現する。通話時の利用は最大6時間。

φ10mmダイナミックドライバーを搭載。サウンドは、歪みのない忠実な原音再生にこだわってチューニングしたという。また大口径ドライバーを搭載しながらも、イヤホン(片側)の直径は約17mm、質量は約5.5gと小型軽量設計とし、装着性を高めるイヤーウィングを2サイズを用意することで、長時間でも快適に使い続けられるとしている。

本体カラーは、レッドスピネル/ブラックオニキス/パールホワイト/ラピスブルー/ピンククオーツの個性的な5色をラインナップ。上述のイヤーウィングにも色のついたものを採用し、コーディネートのアクセントにもなるとアピールする。

低遅延なゲーミングモードを搭載し、動画視聴やゲームプレイ時にも活躍するとのこと。このゲーミングモードの切り替えのほか、ノイキャンおよび外音取り込みモードのON/OFFやレベル調整、10バンドのEQ調整やタッチ操作の機能割り当て、ファームアップなど各操作が行えるアプリ「AVIOT SOUND ME」にも対応している。

IPX4の防水性能を備えるほか、片耳使用も可能。アプリによるアップデートで、Google Fast Pairにも今後対応予定としている。Bluetoothはハージョン5.2、コーデックはSBC/AACをサポート。マルチペアリングは最大8台まで登録できる。

同社はTE-D01q発売にあたり、本機のあらゆる魅力を引き出してくれるアーティストとして、「モーニング娘。'21」を起用し、タイアップ楽曲に「恋愛レボリューション21(updated)」を採用する。公開されるWEBムービーは、現メンバー14名による今回のための録り下ろしバージョンとのこと。