ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの完全ワイヤレスイヤホン「WAVE100 TWS」を、7月16日より発売する。価格はオープンだが、公式通販サイトでは5,500円(税込)で販売される。カラーはブラック、ブルー、アイボリー、パープルを展開。

新エントリーライン「Wave」シリーズとして登場する完全ワイヤレスイヤホン。最大の特徴として、充電ケースにフタの無いデザインを採用している。

JBLの高い設計技術と研究により、持ち歩き時の落下などの不安も払拭した画期的な設計としており、フタを開ける手間を省いてイヤホン本体を取り出しやすくしたとアピールする。

イヤホン本体は人間工学に基づいた設計で、耳にフィットしやすい形状と装着感を実現。再生時間はイヤホン単体で約5時間、充電ケース併用で約20時間となり、通勤や通学の往復時だけでなく、長時間にわたるオンライン会議や連続したオンライン授業などにも対応可能となっている。

ほか、片方のイヤホン単体で使用可能な「Dual Connect」機能を搭載。ハンズフリー通話に加え、Google Now、Siriなどボイスアシスタントにも対応する。本体はIPX2の防水性能を備える。

エントリーモデルながらも音質面にこだわり、約8mm径のダイナミックドライバーを搭載。JBLのパワフルサウンドを提供するとしている。BluetoothコーデックはSBC、AACをサポート。

また、発売を記念して、総勢500名のWAVEアンバサダーを一般募集するSNSキャンペーン「500人のWAVEアンバサダーキャンペーン」も実施する。アンバサダー募集期間は7月7日から7月18日23:59まで。

アンバサダーとして選ばれた500名にはWAVE100 TWSがプレゼントされる。8月中に特定のハッシュタグをつけて、WAVE100 TWSの写真を紹介や感想とともに、TwitterまたはInstagramにて計2回投稿するという活動内容となる。また、JBL担当者の目にとまったアンバサダーの方3名には、ギフトカード(1万円分)が別途贈呈されるとのことだ。

アンバサダーの応募は、JBLJapanの公式Twitterアカウントまたは公式Instagramアカウント(いずれも@JBL_JAPAN)をフォローして、Twitterでは本キャンペーンの告知投稿をリツイート、Instagramでは本キャンペーンの告知投稿にコメントを投稿すれば完了。7月中旬に、公式アカウントよりDMにて当選発表が行われる予定。

さらに、アーティストeillを本製品のイメージモデルとして起用。デジタルネイティブ世代である若年層が、音楽ストリーミング配信サービスの親和性が高く、音楽を通じた新たなトレンドの創造や、自ら楽曲を配信するなどクリエイティビティにも溢れているという背景を受けてのもので、「エネルギッシュな若手の方々を音楽を通して応援」するとしている。