2021年7月度

AV製品 総合ランキング

全国有力販売店の売れ筋データを集計した月間総合ランキングを発表!

※モニター店一覧はページ下を参照ください

※総合順位の後の()は前月順位、末尾の数字は総合ポイントを表します

▽有機ELテレビ

前月1位となったソニーの新製品「XRJ-55A90J」(実勢価格35万円前後)が4位に後退。代わって、下位シリーズ「XRJ-55A80J」(実勢価格28万円前後)が1位を獲得。10万円近く安い予算で手にできる。同ポイントで1位となったのがシャープの「4T-C48CQ1」。48V型にサイズダウンすることで実勢価格は18万円前後と20万円を切る。

1(-)シャープ「4T-C48CQ1」 24

1(-)ソニー「XRJ-55A80J」 24

3(5)ソニー「KJ-55A8H」 18

4(1)ソニー「XRJ-55A90J」 17

5(4)ソニー「KJ-48A9S」 16

▽液晶テレビ(50V型以上)

安定した人気を見せるソニー「KJ-55X9500H」(実勢価格15万円前後)が首位をキープ。前月2位に登場したソニー「XRJ-65X90J」(実勢価格25万円前後)も4位とベスト5にとどまった。2位、3位、5位のモデルは昨年2月から5月に発売されたモデルで、いずれも実勢価格では10万円を切る値ごろ感も魅力。

1(1)ソニー「KJ-55X9500H」 34

2(-)シャープ「4T-C50CL1」 26

3(-)東芝「50M540X」 18

4(2)ソニー「XRJ-65X90J」 17

5(-)東芝「55M540X」 15

▽液晶テレビ(40V型以上、50V型未満)

1位にはソニー「KJ-43X8000H」。これに同じくソニーから「KJ-43X8500H」が2位に続く。実勢価格での差は約2.5万円となる両者の違いは、上位モデルとなる「KJ-43X8500H」には、スポーツシーンの動きもなめらかな倍速駆動パネルやBluetooth対応機器によりワイヤレスでテレビの音を楽しめる機能が搭載されている。

1(1)ソニー「KJ-43X8000H」 42

2(3)ソニー「KJ-43X8500H」 23

3(4)シャープ「2T-C42BE1」 19

4(-)東芝「43M540X」 18

5(-)シャープ「4T-C43CN1」 17

▽BDレコーダー

1位のソニー「BDZ-ZW1700」、2位のシャープ「2B-C10DW1」は4Kチューナー非搭載。同ポイントで2位のパナソニック「DMR-4CW101」、4位のパナソニック「DMR-4CT301」、5位のソニー「BDZ-FBW2000」は4Kチューナーを搭載。2019年11月発売の「BDZ-FBW2000」は後継機も登場しており、実勢価格にも値ごろ感がある。

1(1)ソニー「BDZ-ZW1700」 20

2(3)シャープ「2B-C10DW1」 19

2(-)パナソニック「DMR-4CW101」 19

4(4)パナソニック「DMR-4CT301」 15

5(-)ソニー「BDZ-FBW2000」 13

▽ホームシアターシステム

人気の高まりにあわせて新規に参入するブランドも増えるサウンドバーだが、家電量販店での売れ筋上位は比較的に定番化しており、今回のベスト5は前月とまったく同じ顔ぶれとなった。

1(1)ソニー「HT-X8500」 37

2(2)デノン「DHT-S216」 35

3(3)ヤマハ「SR-B20A」 22

4(4)JBL「JBLBAR20AIOBLKJN」 18

5(5)ソニー「HT-G700」 10

※全国の有力各モニター店にご協力いただいた、各商品ジャンルにおける台数別の売れ筋ランキングのデータを、1位5ポイント、2位4ポイント、以下、5位1ポイントの要領で得点化。総合ランキングはそれを合計したもので、()内の順位は前月の順位を表します。

※各店の売れ筋データには、集計期間(月ごとに締め日)はじめ、取り扱いブランドやEC販売の有無、出店する地域など、さまざまな条件による差が認められます。総合ベスト5は、それらの違いも踏まえた上で、全体的な売れ筋動向を把握するひとつの指標としてお役立ていただくことを目的に算出、ご提供しております。

「売れ筋ランキングご提供モニター店一覧」

ケーズホールディングス(茨城県水戸市)

オノデン(東京都千代田区)

ヨドバシカメラ(東京都新宿区)

ビックカメラ(東京都豊島区)

エディオン広島本店(広島県広島市)