ディズニーの公式定額動画配信サービス「Disney+」は、新たなコンテンツブランドの追加に合わせて、10月27日より拡充される対応デバイスとプラットフォームの詳細を発表した。

新たなコンテンツブランド「スター」の追加に合わせて、対応デバイスとプラットフォームの拡充の実施が先日アナウンスされていたが、この度その詳細が発表された形となった。

対応デバイスの拡充に伴い、機能面では動画品質を高める4K UHDの映像提供や5.1チャンネル、およびドルビーアトモス対応のオーディオ機器が対応可能になる。また、7人までのユーザーが離れた場所でも一緒に楽しめる「GroupWatch」や、キッズプロフィール、プロフィールPINなどのペアレンタルコントロール機能も搭載される。

そのほか、消費者の利便性を高める入会経路も拡大。従来のドコモ経由による入会、クレジットカードもしくはPayPalでのWEB入会、Apple App Store、 Google Playストア、Amazonアプリストアからも入会可能となる。月額利用料金は税込990円の定額制で、Apple App Store経由で入会の場合は税込1,000円となる。なお、11月1日よりドコモショップやdアカウントによる入会の場合は、月額税込990円の新価格が適用される。

【10月27日以降の対応デバイス・プラットフォーム一覧】

■Webブラウザ (最新のChrome、Firefox、Edge、Safari)

■スマートフォン/タブレット

・Amazon Fire タブレットシリーズ (Fire OS 5.0以上)

・Android (スマートフォン、タブレット)

・iPhone、iPad、iPod touchのTV AppとApp Store

■スマートテレビ

・Android TV (Android OS 5.0以上)

・LG TV (WebOS version 3.0 (2016モデル)以上)

・Panasonic スマート テレビ(2017 年以降発売の4Kビエラ)

・Samsung スマートテレビ (2016 年以降発売の Tizen 搭載機器)

■ストリーミング・メディア・プレイヤー/ゲーム機器

・Amazon Fire TVシリーズ (Fire OS 5.以上)

・Apple TV 4K、Apple TV HD、TV App、App Store

・Chromecast™ (Chromecast built-in™ 搭載機器)

・PlayStation®5/PlayStation®4

・Xbox (Xbox One、Xbox Series X/S)