2021年9月度

AV製品 総合ランキング

全国有力販売店の売れ筋データを集計した月間総合ランキングを発表!

※モニター店一覧はページ下を参照ください

※総合順位の後の()は前月順位、末尾の数字は総合ポイントを表します

▽有機ELテレビ

ソニー「XRJ-55A80J」が2位に12ポイント差をつけ、3カ月連続の1位を獲得。価格が手頃になる48V型がベスト5のうち3モデルを占めているのが目を引く。パナソニックの最上位機種「TH-55JZ2000」、Android TVを採用したREGZAの新製品「48X8900K」が4位と5位にランクアップする。

1(1)ソニー「XRJ-55A80J」 39

2(3)シャープ「4T-C48CQ1」 27

3(2)ソニー「KJ-48A9S」 25

4(-)パナソニック「TH-55JZ2000」 19

5(-)東芝「48X8900K」 16

▽液晶テレビ(50V型以上)

5月発売のシャープの新製品「4T-C50DN2」が前月に続いて1位を獲得した。上位モデルのDN1ラインではハンズフリー音声操作も可能だ。DN1ラインには50V型のラインナップがなく、最小画面となる「4T-C55DN1」との比較で、価格差は約2万円。2位に後退したソニーのプレミアムモデル「XRJ-65X90J」だが、同シリーズからは55V型も3位にランクされ、人気の高さを伺わせる。

1(1)シャープ「4T-C50DN2」 26

2(1)ソニー「XRJ-65X90J」 21

3(-)ソニー「XRJ-55X90J」 16

4(-)東芝「65M540X」 14

5(-)シャープ「4T-C50CN1」 10

▽液晶テレビ(40V型以上、50V型未満)

1位のシャープ「2T-C42BE1」は、一昨年10月に発売された使いやすさを重視したスタンダードモデル。実勢価格5万円前後とお求めやすくなっている。4位には、高輝度・広視野角の倍速駆動液晶パネルを搭載した4K液晶レグザの新製品「Z670Kシリーズ」より「43Z670K」がランクイン。

1(4)シャープ「2T-C42BE1」 20

2(2)ソニー「KJ-49X9500H」 18

3(-)シャープ「4T-C43DL1」 17

4(-)東芝「43Z670K」 16

5(3)ソニー「KJ-43X8000H」 14

▽BDレコーダー

1位のソニー「BDZ-ZW1800」、2位のシャープ「2B-C10DW1」は、いずれも4Kチューナー非搭載のお手頃価格モデル。3位と4位のパナソニック「DMR-2W201」「DMR-2W101」は5月下旬発売の新製品。こちらも4Kチューナーは非搭載だが、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を利用して、放送番組や録画番組はもちろん、写真や動画、音楽も家や外出先でスマートフォンで手軽に楽しめる。

1(3)ソニー「BDZ-ZW1800」 31

2(1)シャープ「2B-C10DW1」 27

3(-)パナソニック「DMR-2W201」 25

4(-)パナソニック「DMR-2W101」 17

5(3)ソニー「BDZ-FBT2100」 14

▽ホームシアターシステム

ソニー「HT-X8500」、デノン「DHT-S216」、ヤマハ「SR-B20A」のベスト3は不動。JBL「JBLBAR20AIOBLKJN」がベスト5に返り咲いたが、売れ筋に大きな変化は見られない。

1(1)ソニー「HT-X8500」 35

2(2)デノン「DHT-S216」 32

3(3)ヤマハ「SR-B20A」 23

4(5)ソニー「HT-A7000」 22

5(-)JBL「JBLBAR20AIOBLKJN」 10

※全国の有力各モニター店にご協力いただいた、各商品ジャンルにおける台数別の売れ筋ランキングのデータを、1位5ポイント、2位4ポイント、以下、5位1ポイントの要領で得点化。総合ランキングはそれを合計したもので、()内の順位は前月の順位を表します。

※各店の売れ筋データには、集計期間(月ごとに締め日)はじめ、取り扱いブランドやEC販売の有無、出店する地域など、さまざまな条件による差が認められます。総合ベスト5は、それらの違いも踏まえた上で、全体的な売れ筋動向を把握するひとつの指標としてお役立ていただくことを目的に算出、ご提供しております。

「売れ筋ランキングご提供モニター店一覧」

ケーズホールディングス(茨城県水戸市)

オノデン(東京都千代田区)

ヨドバシカメラ(東京都新宿区)

ビックカメラ(東京都豊島区)

エディオン広島本店(広島県広島市)