Amazon Prime Videoは、松本人志企画・プロデュースのオリジナル番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン10を12月3日(金)より配信する。本編5話構成で、このたび参加者6名が発表された。

『ドキュメンタル』は、プロデューサー・松本人志によって選ばれた10人のお笑い芸人たちによる “笑わせあいバラエティ” 番組。「最後まで笑わなかった者、他者を笑わせてポイントを多く獲得したものが優勝」というルールのもと、優勝賞金1,000万円の獲得を目指すというもの。

2016年に配信開始以降、 不動の人気を誇るという同シリーズは、日本発のお笑い番組フォーマットとして海外にもその人気は広がり、海外版『LOL:Last One Laughing』が、メキシコ/オーストラリア/イタリア/フランス/ドイツ/スペイン/インドで配信中。今後ブラジル/カナダでも配信が予定されている。

日本のPrime Videoにおけるオリジナルバラエティ番組として最長となるドキュメンタルが、シーズン10に突入。今大会では過去シーズンのチャンピオンが一挙集結する。

シーズン2公開時に行われたメディア向けイベントで、松本人志が「もしシーズン10までいって、チャンピオン大会みたいなことができたら面白いし、いつかはやってみたい」と語っていたが、とうとうそれが実現したかたちだ。

参加者は6名。小峠英二(バイきんぐ/Season 2優勝)、山本圭壱(極楽とんぼ/Season 3優勝)、くっきー!(野性爆弾/Season 4・8優勝)、ハリウッドザコシショウ(Season 5・7優勝)、ゆりやんレトリィバァ(Season 6優勝)、久保田かずのぶ(とろサーモン/Season 9優勝)と、歴代覇者が一堂に会し、「シリーズ史上初の “ チャンピオン大会 ” として、未だかつてないほどの笑いの激闘を繰り広げます」と紹介されている。なお、シーズン1は6時間で1人に絞れなかったため、優勝該当者なしとなっている。

番組公式 ツイッター(@DocumentalJ)では、出場者のインタビュー動画を随時公開するとのこと。6名のコメントは以下の通り。

●小峠英二(バイきんぐ) ※Season 2 優勝

「ドキュメンタルはお笑いの修羅現場なので、全てを出し切って、汚くて下品な笑いをできればなと思います。」

●山本圭壱(極楽とんぼ) ※Season 3 優勝

「嘘だと思いました。正直信じられないっていう。見るものだとも思ってたんで、まさかもう一回来るとは。絶対勝つぞー!・・・・・絶対俺は無理でしょ。だいたい見てる人もそう思ってるでしょ?」

●くっきー!(野性爆弾) ※Season 4・8 優勝

「怖くもあり、望んではいたので。嬉しビビリと言うかね。ビビしりですね。ビビしい。嬉しい。ビビしいです。やっぱり一番になりたいですよね、本当の。全員なぎ倒してやるよ。」

●ハリウッドザコシショウ ※Season 5・7 優勝

「おいコラァ!!ふざけやがってコラァ!チャンピオンだかなんだか知らねえけどギリギリ勝ったやつばっかりじゃねえかコラ! 完全勝利の奴は俺しかいねえからな?はー!?」

●ゆりやんレトリィバァ ※Season 6 優勝

「今までと違って、今回はどなたが来られるか分かる状態なので、違った緊張感とか楽しみがあります。あんまり気持ちを落ち込んだりせずに、とにかくどんどん挑戦しようと思います。」

●久保田かずのぶ氏(とろサーモン) ※Season 9 優勝

「頂上戦が始まるんだなという感じですね。面白い奴は一人でいいんでね。それは無しだと言われるかもしれないけども。俺が負けても、勝った奴らの名前挙げて、1ツイートで1キル。」

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