サウザンドショアス(株)は、同社が取り扱うTribitブランドより、軽量設計や大口径13mmドライバーを採用した完全ワイヤレスイヤホン「FlyBuds C2」を、11月16日から発売する。価格は7,999円(税込)。

今年6月に発売したカナル型モデル「FlyBuds C1」の姉妹機に位置づけられ、より圧迫感の少ない装着感のインナーイヤー型を採用。片側約4gの軽量設計とすることで、耳に装着しても異物感が少なく、長時間の利用でも疲れを感じさせないとしている。

ドライバーには、音質を重視して素材を吟味したという高剛性13mmダイナミック型ドライバーを搭載。存在感のある低音や艷やかで伸びのある高音まで、広帯域かつバランスよいサウンドを届けるという。

Bluetooth SoCにはQualcomm「QCC3040」を採用。左右同時転送技術「True Wireless Mirroring」にも対応しており、音切れの抑制や接続安定性の向上、省電力化などが図られている。

片側あたり2基ずつ、計4基の高性能MEMSマイクを搭載し、これまでのイヤホン開発で得たノウハウに基づき配置や向きを最適化。加えて通話中のノイズを抑制するQualcommの最新技術「cVc 8.0」に対応することで、同社の調べでは音声通話の妨げとなる環境ノイズを最大90%低減しているとのこと。

そのほか、本体のハンドル部分に搭載のタッチセンサーから、音量調整/着信応答/再生・停止・スキップ/各種ボイスアシスタント機能といった各種操作が可能。連続再生時間は本体のみで最大8時間、充電ケース併用で約32時間となっている。

Bluetoothはバージョン5.2に対応。プロファイルはA2DP、対応コーデックはaptX、AAC、SBCをサポート。付属品として、USB-C充電ケーブルを同梱する。

なお本製品の発売を記念し、先着500台限定の割引キャンペーンも実施。Amazon販売ページにてクーポンコードを利用することで、通常価格から20%オフの6,399円で購入できる。クーポンコードの有効期間は2021年12月15日 23時59分までだが、規定数に達し次第早期終了となる。