イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」

2021年11月20日までの2週間集計

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします!

▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「WF-1000XM4」

2位 ag「COTSUBU」

3位 SONY「WF-C500」

4位 ag「TWS03R」

5位 Jabra「Elite 75t」

ずっと1位をキープし続けている今年6月発売のSONY「WF-1000XM4」がさすがの強さを見せる。「WF-1000XM3」の後継で、XM3が搭載する「QN1e」より処理能力が高まった新開発の統合プロセッサー「V1」を搭載。高音域に対するノイズキャンセル性能が向上している。

▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-XB910N」

2位 ag「WHP01K」

3位 SONY「WH-1000XM4」

4位 SONY「WH-CH510」

5位 audio-technica「ATH-HL7BT」

10月発売のSONY「WH-XB910N」が1位を獲得。2019年発売「WH-XB900N」の後継で、重低音ヘッドホンシリーズ“EXTRA BASS”の新モデル。ノイズキャンセリング機能を強化し、フィードフォワードマイク/フィードバックマイクを左右それぞれ1基ずつ用いる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用してノイズキャンセリング性能と外音取り込みの自然さを高めている。

▼ワイヤードヘッドホン

1位 Razer「Kraken」

2位 Razer「Kraken for Console」

3位 EPOS JAPAN「EPOS H6PRO 密閉型」

4位 EPOS JAPAN「EPOS H6PRO 開放型」

5位 EPOS JAPAN「EPOS H3 Hybrid」

こちらもずっと1位をキープ中のRazer「Kraken」がまたも1位に。同ブランドの「Kraken for Console」が2位に。カスタムチューニングされた 40mm ドライバーを備えつつ、250g の超軽量、メガネフレーム対応のソフトなメモリーフォームクッション採用、ソフトなヘッドバンドのパッド採用と装着に快適な設計となっている。

▼ワイヤレスイヤホン

1位 AfterShokz「OpenMove」

2位 AfterShokz「AEROPEX」

3位 AfterShokz「Aeropex Play」

4位 TaoTronics「TT-BH07 MK2 」

5位 Jabra「TALK 45」

AfterShokz「OpenMove」が1位を獲得。頬骨を伝わる小さな振動を発生させその振動を直接内耳に伝える「骨伝導」ヘッドホン。周囲の音も聞き取ることができ、音楽や通話を聴きながらも近づいてくる自転車や電車のアナウンスを聞き取れ、安心して音楽を楽しみながら利用できる。

▼ワイヤードイヤホン

1位 Razer「Hammerhead Duo Console」

2位 ALPEX「Hi-Unit HSE-A2000PN」

3位 intime「碧(SORA)-Light」

4位 ADV.「Sleeper Loop」

5位 SENNHEISER「IE 100 PRO」

2020年発売のRazer「Hammerhead Duo Console」が1位に。カスタムチューニングされたデュアル(ハイブリッド)ドライバー技術を搭載したカナル型モデルで、重低音を中音・高音とを分離することができ、豊かでフルレンジのオーディオによりクリアなサウンドを実現、 音楽、映画、ゲームでの没入感を体験できる。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 Astell&Kern「A&norma SR25 MKII Dark Silver」

2位 SHANLING「M3X」

3位 iBasso Audio「DX240」

4位 SONY「NW-A105」

5位 HiByMusic「New HiBy R6」

11/12発売の新製品、Astell&Kern「A&norma SR25 MKII Dark Silver」 が早くも1位を獲得。2020年発売「A&norma SR25」をベースにさらなるブラッシュアップを行った後継モデルで、3.5mmアンバランス出力/2.5mmバランス出力に加え新たに4.4mmバランス出力を搭載。本製品をBluetoothレシーバーとして使用できる「BT Sink」、ワイヤレスでデータ転送を可能にする「AK File Drop」、音量の異なる音源を同一の音量レベルに調整する「Replay Gain」などを新搭載した。