ゲオは、同社限定のアクティブノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン「GRFD-TWS HT03」を公式ECサイト「ゲオオンラインストア」にて12月3日より発売。また、全国のゲオショップ957店舗でも順次販売する。価格は4,378円(税込)。

内蔵マイクで集音したノイズを、デジタル処理による逆音波で打ち消す「アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能」を搭載し、周囲からの騒音ノイズを低減。これにより集中して音楽を楽しめるとアピールする。

サウンド面では大口径の10mmダイナミック型ドライバーを搭載。力強く迫力のある低音域や、音の広がりを感じられるクリアなサウンドを楽しめるとしている。

本体にはタッチ式センサーを搭載し、センサー部分に触れることで再生/停止/着信応答など各種操作が可能。また、内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能で、ENCデュアルマイクとDSPの組み合わせにより、クリアな音声通話を実現するとのこと。

そのほか、ゲームや動画視聴に最適としている「低遅延モード」を搭載。また、片耳約5.0gの軽量設計に加え、IPX5に準拠する防水性能を装備し、ジムでのワークアウトやランニング時の使用にも適しているという。

Bluetooth接続では左右独立接続方式を採用し、周辺環境の影響を受けにくく通信が安定すると説明。また、一度ペアリングすれば、再度電源を入れると最後に接続したデバイスに自動接続される。

連続再生時間は、ANC機能がオンの場合で最大約5時間、オフの場合で最大約5.5時間。充電ケースは最大3回まで本体充電が可能。カラーバリエーションはブラック/ホワイト/レッドの3色を展開する。

BluetoothバージョンはVer.5.1に対応、コーデックはSBC/AACをサポート。付属品として、イヤーキャップ3サイズ(S/M/L)、充電用Type-Cケーブルを同梱する。