Jabraは、米ラスベガスとオンラインで開催されている「CES 2022」にて、完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 4 Active」を発表した。米国ではすでに販売が開始されており、価格は119.99ドル。カラーはミント/ネイビー/ブラックの3色となる。

IP57の防水・防汗性能を備える完全ワイヤレスイヤホン。ヨガやボクシング、ランニングなどのアクティブな用途に最適だとしている。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応するほか、外音取り込みモードを搭載。4つの内蔵マイクにより、明瞭な通話性能を追求した。

Bluetoothのバージョンは5.2で、Google Fast Pairに対応。Alexaビルトインにより、音声だけで音楽再生やスマートホームの制御が行える。

ドライバーサイズは6mmで、スマートフォンアプリ「Jabra Sound +」からサウンドのカスタマイズやSpotify Tapの利用が可能。コーデックはaptXとSBCをサポートする。

ほか、イヤホンを片側のみで使用できるモノモードを搭載する。連続再生時間はイヤホン単体で最大7時間、ケースとの併用で最大28時間。10分で1時間再生できる急速充電機能を備える。