イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」

2022年5月7日までの2週間集計データ

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら)

▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「WF-1000XM4」

2位 ag「COTSUBU」

3位 JBL「LIVE FREE 2」

4位 Noble Audio「FoKus PRO」

5位 SONY「WF-C500」

前回同様に、2021年6月発売のSONY「WF-1000XM4」が1位を獲得。昨年12月発売となったNoble Audio「FoKus PRO」が4位に入った。新型コロナウィルス感染拡大の影響などで生産が限定的となっていたが、4月に受注・出荷を再開。「カスタムIEMを無線化する」コンセプトの完全ワイヤレスイヤホン。Knowles製BAドライバー2基を中高域用に、8.2mmダイナミックドライバー1基を低域用に採用し、SoCに「QCC3040」を搭載。

▼ワイヤレスヘッドホン

1位 ag「WHP01K」

2位 audio-technica「ATH-S220BT」

3位 SONY 「WH-1000XM4」

4位 SONY「WH-CH510」

5位 SENNHEISER「MOMENTUM Wireless ノイズキャンセルヘッドホン」

前回同様に昨年3月発売のag「WHP01K」が1位を獲得。finalが音質を全面監修。ドライバーの音響特性を徹底的に追求し、Bluetooth特有の聴き疲れしやすい音質を抑え、“音場感が豊かでクリアなサウンド”を実現。さらにノイズキャンセリング機能を単体で使用できる独立設計仕様を採用している。

▼ワイヤードヘッドホン

1位 EPOS JAPAN「PC 8 USB」

2位 Razer「Kraken」

3位 ONANOFF「BuddyPhones Wave」

4位 ONANOFF「BuddyPhones School+」

5位 EPOS JAPAN「PC 5 CHAT」

前回同様にEPOS JAPANのインラインリモコンを備えたマルチプラットフォーム対応USBヘッドセット「PC 8 USB」が1位を獲得。ONANOFFの子供用ヘッドホンが2機種入ってきた。3位には2018年発売の「BuddyPhones Wave」。Bluetooth搭載ワイヤレスモデルで、耳の健康を守るセーフリスニング機能や耐久性の向上などを図っている。4位の「BuddyPhones School+」は2021年発売、聴覚障害を防ぐヘッドホンに高性能ビームマイクを内蔵したモデル。

▼ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「OpenComm」

2位 TaoTronics「TT-BH07 MK2 」

3位 Shokz「OpenMove

4位 Shokz「Aeropex Play

5位 Shokz「AEROPEX

前回同様、2020年11月発売のShokz「OpenComm」が1位を獲得した。ビデオ会議などでの使用にも適した、折り畳み可能なデュアルノイズキャンセリング・ブームマイクを搭載した骨伝導ワイヤレスイヤホン。2位に2020年発売のTaoTronics「TT-BH07 MK2」が。高コスパで全世界200万台超を販売したという「TT-BH07」の後継で、価格据え置きでスペックアップを図ったモデル。

▼ワイヤードイヤホン

1位 ALPEX「Hi-Unit HSE-A2000PN」

2位 SHURE「SE215 Pro Line」

3位 intime「碧(SORA)-Light 」

4位 intime「脂 (KOTTERI) 」

5位 Acoustune「Monitor RS ONE 」

2021年1月発売、ALPEX 「Hi-Unit HSE-A2000PN」が1位に。“凛として時雨” のドラマー・ピエール中野氏が音質チューニングを施した“有線ピヤホン”の第2弾で、「HSE-A2000」をベースにリモコンマイクを追加。グラフェンコート振動板を採用したφ8mm径ダイナミック型、ハウジング部アルミ削り出しのドライバーを搭載している。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 FiiO「M11Plus ESS」

2位 SHANLING「M3X」

3位 HIDIZS「AP80Pro」

4位 HiByMusic「R3Pro」

5位 FiiO「M17」

前回同様に、2月発売のFiiO「M11Plus ESS」が1位を獲得。昨年、数量限定生産モデルとして発売したDAP「M11 Plus LTD」のDACチップを、ESS製オーディオ用ハイスペックチップ「ES9068AS」2基に変更し、さらなる性能向上を実現したという後継モデル。ヘッドホンアンプには、前モデルから引き続きTHX社独自のアンプ回路技術「THX AAA-78」を採用しつつ、新たなDACチップに合わせてD/Aセクションをブラッシュアップしている。