イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」

2022年7月16日までの2週間集計データ

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら)

▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「WF-1000XM4」

2位 SONY「LinkBuds S」

3位 SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless 3」

4位 ag「COTSUBU」

5位 SONY「LinkBuds」

昨年6月発売の人気モデル、SONY「WF-1000XM4」が前回同様に1位を獲得。同様に前回同様2位には今年6/3発売のSONY「LinkBuds S」が入った。外音を自然に取り込みながら音楽再生ができる “ながら聴き” 完全ワイヤレスイヤホン“LinkBudsシリーズ” の第2弾。第1弾モデルにあった“穴”をなくしてノイズキャンセリング機能を搭載。さらに「小型軽量」「常時装着スタイル」「センシングを活用した新しい音体験」を実現している。

▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-1000XM4」

2位 SONY「WH-1000XM5」

3位 audio-technica「ATH-HL7BT」

4位 ULTRASONE「METEOR ONE - D4DJ Photon Maiden Edition」

5位 ag「WHP01K」

2020年9月発売のSONY「WH-1000XM4」が1位に、今年5/27発売の「WH-1000XM5」が2位となった。「WH-1000XM4」は、従来モデル「WH-1000XM3」の高いノイズキャンセリング性能、音質、使い勝手、装着感やデザインを一層ブラッシュアップしたという後継モデル。独自に開発したDAC/アンプ一体型の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」を引き続き搭載し、ワイヤレスでも高品質な音、高いノイズキャンセリング性能を実現している。

▼ワイヤードヘッドホン

1位 SONY「INZONE H9」

2位 TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」

3位 DENON「AH-D9200」

4位 Razer「Kraken」

5位 SENNHEISER「HD 660 S」

ソニーが立ち上げた話題のゲーミングブランド「INZONE」の第一弾モデルとなるヘッドホン、7/8発売の「INZONE H9」が1位を獲得した。Bluetoothと2.4GHzの2方式に対応、ワイヤレスヘッドホン“1000Xシリーズ”と同等の技術を用いたアクティブノイズキャンセリング機能を搭載する。専用ソフトウェア「INZONE Hub」と音響最適化技術との組み合わせで優れた定位を実現している。

▼ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「OpenComm」

2位 Shokz「OpenRun Mini」

3位 Shokz「OpenMove」

4位 Jabra「Talk 25 SE」

5位 Shokz「OpenRun Pro」

前回同様、2020年11月発売の「OpenComm」が1位を獲得。頬骨を伝わる小さな振動を発生させその振動を直接内耳に伝える「骨伝導」ヘッドホン。周囲の音も聞き取ることができ、音楽や通話を聴きながらも近づいてくる自転車や電車のアナウンスを聞き取れ、安心して音楽を楽しみながら利用できる。

▼ワイヤードイヤホン

1位 SENNHEISER「IE 900」

2位 FiR AUDIO「Xenon 6」

3位 Ultimate Ears「UE LIVE To-Go」

4位 Meze Audio「ADVAR」

5位 See audio「Bravery Anniversary」

2021年発売のSENNHEISER「IE 900」が1位を獲得。6/24発売、中国See audioのイヤホン「Bravery Anniversary」が5位に入った。昨年11月に国内発売された「Bravery」の限定モデルで、世界限定500台のみの展開。基本的なスペックはベースモデルと同様で、ドライバーには4基のBAを搭載する。シェルは通常モデルとは異なるルビーレッドのカラーで、わずかに小型化を実施している。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 SONY「NW-WM1ZM2」

2位 HiByMusic「R5Gen2」

3位 FiiO「M11Plus ESS」

4位 SONY「NW-WM1AM2」

5位 iBasso Audio「DX320」

前回同様に3月に発売されたSONYの最上位ウォークマン「NW-WM1ZM2」が1位を獲得。2位に6/10発売のHiByMusic「R5Gen2」が入った。同社ラインナップ中ミドルクラスに位置付けられるモデルというが、フラグシップ級のA級ディスクリートバランス増幅回路が採用された。8つの高出力ペアバイポーラトランジスタを含む、ディスクリートコンポーネントで構成された4つの独立したプッシュプル増幅チャンネルを備え、これにより、優れた電流出力電力と可変負荷の制御を実現するという。