サンワサプライは、左右の筐体を分離/合体することで2chスピーカーとサウンドバーの2通りの使用が可能なアクティブスピーカー「400-SP101」を、同社直販サイト「サンワダイレクト」で販売開始した。価格は6,980円(税込)。

左右の筐体を離せば2chのステレオスピーカーとして、連結すればサウンドバーとして使用できるという、2つの設置方法を選べることが特徴。パソコンやテレビの両側に設置すれば広がりのある音を楽しむことができ、サウンドバー形状にすることで高さを抑えられ、テレビやモニターの下のスペースにも設置できるとしている。

本体はテレビなどのUSBポートを電源として使用可能な、コンセント不要のUSB電源タイプを採用している。また、接続は3.5mmステレオミニプラグを使う有線接続とBluetooth接続の2種類に対応しており、ボタン一つで簡単に切り替えることができる。

スピーカーには2インチのフルレンジユニットを搭載し、バスレフ型構造を採用。実用最大出力は10W(5W+5W)。再生周波数特性は20Hz - 20kHzで、インピーダンスは4Ω。

Bluetoothはバージョン5.0、プロファイルはA2DP/AVRCPに対応し、コーデックはSBCをサポートする。3.5mmステレオミニの出力端子を備え、ヘッドホンやマイクを接続することもできる。ほか、スピーカー前面にはLEDライトを搭載しており、点灯させることも可能だ。

外形寸法は約72/88W×190H×90Dmm(1個のみのサイズ)、重量は約704g。左右を接続した場合は約370W×88H×72Dmmとなる。