2022年6月度

AV製品 総合ランキング

全国有力販売店の売れ筋データを集計した月間総合ランキングを発表!

各店提供の売れ筋データ(PDF)も特別公開!

※モニター店一覧はページ下を参照ください

※総合順位の後の()は前月順位、末尾の数字は総合ポイントを表します

▽有機ELテレビ

前月に続き1位と相変わらずの強さを見せつけるソニー「XRJ-55A80J」。前回はオノデンで惜しくも2位だったが、今回はケーズホールディングス、オノデン、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン広島本店のすべてのモニター店で1位。50点満点を獲得した。

1(1)ソニー「XRJ-55A80J」 50

2(2)シャープ「4T-C55DQ1」 25

3(-)東芝「48X8900K」 16

3(-)パナソニック「TH-55JZ1000」 16

3(-)ソニー「XRJ-65A80J」 16

▽液晶テレビ(50V型以上)

なんと前月に続いてわずかに1ポイント差の首位争い。前月2位だったソニー「XRJ-55X90J」が、シャープ「4T-C50DN2」を抑えて1位となった。両モデルはともに昨年5月の発売で、XRJ-55X90Jは実売17万円前後、他に75V、65V、50V型をラインナップ。4T-C50DN2は実売13万円強、他にDN1/DN2シリーズとして、70V、65V、60V、55V、43V型をラインナップする。

1(2)ソニー「XRJ-55X90J」 45

2(1)シャープ「4T-C50DN2」 44

3(-)シャープ「4T-C50DL1」 18

4(3)ソニー「KJ-50X85J」 16

5(-)東芝「50C350X」 9

▽液晶テレビ(40V型以上、50V型未満)

上位4モデルの顔触れはこれで3カ月にわたり変動ナシ。順位は入れ替わり、連続1位を続けていたソニー「KJ-43X85J」が4位に後退。2位だったシャープ「4T-C43DN2」が、東芝「40V34」に6ポイント差をつけて売れ筋ナンバー1の座に就いた。

1(2)シャープ「4T-C43DN2」 32

2(3)東芝「40V34」 26

3(4)東芝「43C350X」 25

4(1)ソニー「KJ-43X85J」 23

5(-)シャープ「4T-C42DJ1」 19

▽BDレコーダー

売れ筋トップはパナソニック「DMR-2W101」が4カ月連続でキープ。2位に9ポイントの差をつけた。上位4位までは前月と変わらず。同ポイントの4位にソニー「BDZ-FBW2100」がランクアップした。

1(1)パナソニック「DMR-2W101」 35

2(2)シャープ「2B-C10DW1」 26

3(3)パナソニック「DMR-2W201」 22

4(4)ソニー「BDZ-ZW1800」 16

4(-)ソニー「BDZ-FBW2100」 16

▽ホームシアターシステム

長らく売れ筋トップの座を誇ったデノン「DHT-S216」だが、後継機「DHT-S217」への切り替えに伴い順位を下げた。変わって1位に順位を上げたのがソニー「HT-X8500」。デノンとともにホームシアターシステムの豊富なラインナップを誇るソニーだが、ベスト5には前月に続いて1モデルのみのランクインとなった。

1(2)ソニー「HT-X8500」 30

2(3)ヤマハ「SR-B20A」 25

3(3)デノン「DHT-S517」 21

4(5)デノン「DHT-S217」 19

5(1)デノン「DHT-S216」 18

※全国の有力各モニター店にご協力いただいた、各商品ジャンルにおける台数別の売れ筋ランキングのデータを、1位5ポイント、2位4ポイント、以下、5位1ポイントの要領で得点化。総合ランキングはそれを合計したもので、()内の順位は前月の順位を表します。

※各店の売れ筋データには、集計期間(月ごとに締め日)はじめ、取り扱いブランドやEC販売の有無、出店する地域など、さまざまな条件による差が認められます。総合ベスト5は、それらの違いも踏まえた上で、全体的な売れ筋動向を把握するひとつの指標としてお役立ていただくことを目的に算出、ご提供しております。

「売れ筋ランキングご提供モニター店一覧」

ケーズホールディングス(茨城県水戸市)

オノデン(東京都千代田区)

ヨドバシカメラ(東京都新宿区)

ビックカメラ(東京都豊島区)

エディオン広島本店(広島県広島市)