ピクセルは、Acoustuneのサブブランド「ANIMA」より、ホロライブのVTuber“星街すいせい”所属のユニットMidnight Grand Orchestraのコラボ完全ワイヤレスイヤホン「ANW01 Midnight Grand Orchestra Ver.」を10月6日(木)に発売すると発表。本日9月2日より予約受付を開始する。価格は21,978円(税込)。

「ANW01」をベースに、音質×ボイス×デザインの三要素をMidnight Grand Orchestraのメンバーたちが手掛け、その世界観を落とし込んだコラボモデル。本体カラーには Midnight Grand Orchestraの近未来感と夜の街の光をイメージした「ティールブルー」を採用。1990年から 2000年代初頭にかけてのPCやゲーム機、音楽プレーヤーのプロダクトからトランスルーセント要素を取り入れることでLEDの光を映えるように仕上げ、 newtro(new+retro:ニュートロ)なプロダクトに仕上げたと説明する。

本モデル限定のシステムボイスには、「Advent Voice」としてMidnight Grand Orchestraのボーカルを務める星街すいせいの録り下ろしガイドボイスを採用。なお、本モデルの標準ボイスは星街すいせいのみとなっており、初回設定時には専用アプリ「ANIMA Studio」よりボイス設定の必要がある。

サウンドチューニングは、Midnight Grand OrchestraのコンポーザーであるTAKU INOUEが監修。本モデルの独自のプリセットとして、MIDNIGHT/ NIGHT/DAYの3パターンを用意。ANIMA Studioより設定することが可能だ。

デフォルト設定のMIDNIGHTはバランス重視のサウンドを基準にしつつ、最新のゲームミュージックやダンスミュージック、アニメソングなどの楽曲再生をメインとしたチューニング。NIGHTはMIDNIGHTを基準に低域の量感を調整。2010年代のサウンドメイキングに合わせたモードになっている。DAYはリラックスできるように耳触りの良い、エッジの取れたまろやかな音を意識したサウンドチューニングが行われた。

パッケージデザインは、コラボモデルのために描き下ろしデザインされたもの。Midnight Grand Orchestra の1stミニアルバム『Overture』の3曲目「Allegro」をモチーフとし、星街すいせいとTAKU INOUEが本モデルを使用しているシチュエーションを美好よしみの手によりイラストレーション。さらに、グラフィックデザイナー・パンチによるグラフィックデザインを施すことで、同グループの世界観を表現したという。

イヤホン本体はベースモデルのAMW01同様、CoClear振動板を用いた6mmダイナミック型ドライバーを搭載し、IPX7の防水性能に対応。Bluetoothバージョンは5.1で、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポート。連続再生時間はイヤホン単体で最長約6時間(aptX接続時)、充電ケース併用で最長約15時間となる。