NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパンは、2022年5月公開のトム・クルーズ主演作『トップガン マーヴェリック』の4K UHD BD/BDを11月2日(金)に発売。また、明日9月9日よりデジタルセル先行配信を開始する。ソフトパッケージのラインナップは下記の通り(すべて税込)。

・「4K UHD BD+ブルーレイセット」(2枚組):7,260円

・「ブルーレイ+DVDセット」(2枚組):5,280円

・「Amazon.co.jp限定スチールブック仕様」(4K UHD BD+ブルーレイ/2枚組)):9,140円

・「トップガン&トップガン マーヴェリック 4K Ultra HD+ブルーレイセット」(4枚組):10,780円

『トップガン マーヴェリック』は、1986年公開の世界的大ヒット作『トップガン』の36年ぶりとなる続編。2022年9月現在、全米興行収入歴代5位を記録、日本国内でも公開100日目の9月3日に累計興行収入120億円を突破するなど、2020年以降に日本で公開された実写映画のNo.1を突き進むスマッシュヒット作だ。

主演はオリジナル版同様、ピート・“マーヴェリック”・ミッチェルをトム・クルーズが熱演。制作にあたって「“本物” を撮ること」を条件とし、IMAXカメラを戦闘機内に搭載して撮影を敢行。照明のオンオフなどは搭乗する役者が担当するなど、これまでにない試みで圧倒的にリアルな空戦映像を実現している。また、若手キャストに8Gにも至る戦闘機の重力加速度に耐えるためのトレーニングを課すなど、フィルムの内外で見せたトム・クルーズの熱いこだわりも注目点だ。

吹替版はトム・クルーズ声優としておなじみの森川智之氏が熱演。なお、セットパッケージ版収録の前作、トップガンの吹替版には廉価版単品には収録されない森川智之版が採用されている。

4K UHD版の音声は英語がドルビーアトモス、日本語が5.1ch Dolby TrueHD。映像は16:9 スコープサイズ(2160)となる。Blu-rayの音声は英語がドルビーアトモス、日本語が5.1ch ドルビーデジタルで、映像は16:9 スコープサイズ(1080)。DVDは英語/日本語音声ともに5.1ch ドルビーデジタル、映像は16:9 スコープサイズで収録される。

映像特典には、「離陸許可」「新境地の開拓−「トップガン マーヴェリック」の制作」「“飛ぶこと”へのラブレター」「ダークスターの創出」に加え、レディー・ガガ「Hold My Hand」、ワンリパブリック「I Ain't Worried」のMVが収録される。4K UHD BD/ブルーレイの両方に収録されるが、4K UHD BDにのみ、さらに「トム・クルーズのマスタークラス−「カンヌ国際映画祭」」の映像が追加される。

36年ぶりの続編に掛けるトムの強い想いに応えた本作監督は、2010年公開作『トロン・レガシー』や、トム・クルーズ主演作『オブリビオン』のメガホンを握ったジョセフ・コシンスキー。製作は前作「トップガン」を手掛けたジェリー・ブラッカイマー、2作品の主演を務めながら続編製作権を獲得したトム・クルーズ、2012年公開のトム・クルーズ主演作『アウトロー』および、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以降のシリーズ監督を担当するクリストファー・マッカリー(本作の脚本も兼務)らが名を連ねる。

■STORY

アメリカのエリート・パイロットチーム “トップガン”。しかし彼らは、ベスト・オブ・ザ・ベストのエースパイロット達をもってしても絶対不可能な任務に直面していた。

任務成功のため、最後の切り札として白羽の矢を立てられたのは、伝説のパイロット “マーヴェリック” だった。

記録的な成績を誇る、トップガン史上最高のパイロットでありながら、常識破りな性格と、組織に縛られない振る舞いから、一向に昇進せず、現役であり続けるマーヴェリック。

なぜ彼は、トップガンに戻り、新世代トップガンと共にこのミッションに命を懸けるのか?