ソニーは、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「LinkBuds S」について、LE Audio対応時期の変更をアナウンスした。

LE Audioは低遅延・低消費電力、かつ音切れに強いことなどを特徴とするBluetoothオーディオの次世代規格。LinkBuds Sの製品発表時にはファームウェアのアップデートにより「2022年内」の対応予定と告知されていたが、これが「2023年春頃」の対応へと後ろ倒しになった格好だ。

LinkBuds Sは「小型軽量」「常時装着スタイル」「センシングを活用した新しい音体験」をテーマとした “LinkBudsシリーズ” の第2弾モデル。第1弾の「LinkBuds」はドライバー部中央に穴が空いた特徴的なリングデザインを採用していたが、LinkBuds Sでは穴を塞ぎ、代わりにノイズキャンセリング機能とともに外音取り込み機能を搭載している。