SB C&Sは、GLIDiCブランド初となる“フルオープン型”完全ワイヤレスイヤホン「GLIDiC HF-6000」の一般販売を12月1日より開始する。価格はオープンだが、税込9,980円前後での実売が予想される。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2色。トレテク!ソフトバンクセレクションでは本日11月9日より予約受付を開始する。

ブランド初のイヤーフック形状を採用した耳を塞がない“ながら聴き”スタイルのオープン型完全ワイヤレス。先日クラウドファンディング「GREEN FUNDING」プロジェクトで先行販売され、開始2日で目標金額を700%突破。この度、正式な一般販売の日程が決定した格好だ。

人間工学に基づき設計された、耳にのせるように装着するイヤーフック形状は、自然に耳のカーブに沿うように優しくフィットする。イヤホン本体は片側約6.5gの小型・軽量設計で「着けていることを忘れさせる」とアピールする。解放感のある“フルオープン型”で周囲の音が自然に聞こえ、密閉感のないストレスフリーな装着感を体感できる。

サウンド面では、HF-6000専用に開発された大口径12mmダイナミック型ドライバーを搭載し、リッチな低音域と自然で温かみのあるサウンドを再生する。オープン型ながら指向性が高いために音が周囲に広がりにくく、音漏れしにくい設計に仕上げたと説明する。

音量に応じて EQ(イコライザー)のパラメーターを自動的にコントロールする「ダイナミックバランスドEQ」を搭載。音量による聴こえ方の違いを最適化することで、小さな音量でもバランスのとれたサウンドを再現する。最適なピーク制御を自動的に行うGLIDiC独自のアルゴリズムを採用し、歪みを抑えた自然で豊かな音を実現する。

連続再生時間はイヤホン単体で約7.5時間、充電ケース併用で約29時間。10分間の充電で約1時間50分再生可能な急速充電機能を搭載する。2台のデバイスと同時にBluetooth接続できるマルチポイント機能、相手にクリアな声を届ける通話用ノイズリダクション機能、映像と音のズレを軽減する低遅延モードをサポートする。

IPX4規格の防水性能に準拠。Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはSBC/AAC、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFPをサポートする。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。付属品として充電用ケーブルなどを同梱する。