OPPOは、完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Air3i」を2月15日(木)より発売。2月8日(木)11時より取扱ECサイトにて予約受付を開始した。価格は4,980円(税込)。

音楽、動画、ゲーム、オンライン会議など多目的に使いたい方に最適と謳う完全ワイヤレスイヤホン。インイヤー型によって耳への負担が少なく、周囲の音も聞こえるので、「カナル型の圧迫感や遮音性が苦手な方にもおすすめ」と説明している。

サウンド面ではリアルな立体サウンドを実現する「OPPO Alive Audio」技術を採用。まるで前後左右から音が届くかのような迫力のあるサウンドが没入感を高めるとしている。

従来モデルから進化した13.4mmの大型振動板を採用するダイナミックドライバーとカスタムのアコースティックキャビティの組み合わせで、しっかりとした低音から力強い中音、クリアで心地よい高音まで、全周波数帯域に渡ってバランスのとれたクリアなサウンドを奏でる。

振動板には精密なチタンコーティングを施すことで高域の伸びを向上させた。Enco Materの3つのプリセットから好きな音楽ジャンルに合ったEQを選択すれば、より自分好みのサウンドで楽しめる。

イヤホン本体は大口径ドライバー搭載しながらコンパクトなデザインを実現した。片耳わずか3.7gの軽量仕様と人間工学に基づいた形状で耳に快適にフィットすることで、装着時の負担を軽減する。

充電ケースは透け感のあるマットな蓋パーツと光沢のあるホワイトのコンビネーションで「性別や年齢を問わない使いやすいシンプルなデザイン」とアピールする。手になじみやすくカバンに収納しやすい形状で気軽に持ち運びできる。

イヤホンに触れるだけで操作ができるタッチコントロールやカメラコントロールに対応。一度ペアリングすればケースを開けるたびに自動接続するクイックペアリング、騒がしい環境で通話しても相手の声がはっきり聞こえ、自分の声もクリアに届けられる通話時AIノイズキャンセリング機能をサポート。IPX4規格の防水性能にも準拠する。

バッテリー駆動時間は前モデル「OPPO Enco Air3」と比較して約40%向上。連続再生時間はイヤホン単体で最長5.5時間、充電ケースと併用で最長35時間。急速充電にも対応する。Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはSBC/AACをサポートする。本体質量は約3.7g。