イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」2024年3月23日までの2週間集計データ。専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします!

▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「WF-1000XM5」

2位 SONY「WF-C500」

3位 Bose「Ultra Open Earbuds」

4位 SONY「WF-C700N」

5位 Shokz「OpenFit」

2023年9月発売のSONY「WF-1000XM5」が1位を獲得。3/5発売の新製品、Bose「Ultra Open Earbuds」が3位に入った。耳を塞がないオープンイヤー方式を採用したウェアラブルオーディオ。イヤーカフのように耳に挟むようにして装着するデザインで、外音を取り込みながらも豊かなサウンドを再生。さらに、臨場感ある立体的な音響再生を可能にする「Boseイマーシブオーディオ」にも対応する。

▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-1000XM5」

2位 Bose「QuietComfort Headphones」

3位 Marshall「Major IV」

4位 Bowers & Wilkins「Px8」

5位 SONY「WH-CH520」

2022年5月発売のSONY「WH-1000XM5」が1位を獲得。2023年10月発売のBose「QuietComfort Headphones」が2位に入った。従来モデル「Bose Noise Cancelling Headphones 700」の開発で得た知見と、高いノイズキャンセリング性能で人気のQuietComfortシリーズのノウハウの融合により誕生した新たな最上位ワイヤレスヘッドホン。音質、ノイズキャンセリング、装着感すべてにおいて、“ボーズ史上最高” を謳う。「Bose Immersive Audio」を搭載する。

▼ワイヤードヘッドホン

1位 SENNHEISER「HD 490 PRO」

2位 TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」

3位 SONY「MDR-MV1」

4位 HIFIMAN「SUSVARA」

5位 ASHIDAVOX「ST-90-05」

3/21発売の新製品SENNHEISER「HD 490 PRO」が1位を獲得した。プロフェッショナルオーディオ・カテゴリに属する、コンシューマー向け製品とは異なるスタジオユースをメインとした製品となる。トランスデューサーは38mmダイナミック型ドライバーで、イヤーカップ傾斜を設けて配置を最適化。またネオジム磁石と低周波シリンダーの搭載により、正確でクリアな低音を実現する。

▼ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「OpenComm2」

2位 Shokz「OpenRun Mini」

3位 Shokz「OpenMove」

4位 Shokz「OpenRun Pro」

5位 Shokz「OpenRun Pro Mini」

2023年9月発売のShokz「OpenComm2」が1位に。オープンイヤー型の骨伝導イヤホンで、快適な装着感とともに周囲との関わりを遮断せずに状況を認識できる。デジタル信号処理(DSP)テクノロジーを備えたデュアルノイズキャンセリング・ブームマイクを搭載。周囲のノイズをフィルタリングして除去し、「声」を識別・補正する「Clear Voice Capture(CVC)テクノロジー」により、使用者の声を主役に引き立てたクリアな音声通話が行える。

▼ワイヤードイヤホン

1位 SENNHEISER「IE 900」

2位 VISION EARS「VE10 (Universal Fit)」

3位 EMPIRE EARS「RAVEN」

4位 qdc「SUPERIOR」

5位 e☆イヤホン「CRAZY RACCOON EARPHONE」

2021年発売のSENNHEISER「IE 900」 が前回同様に1位を獲得した。同ブランド有線イヤホンのフラグシップモデルで、従来モデル「IE 800S」の「XWB(エクストラワイドバンド)トランスデューサー」をさらに改良した自社開発の7mmダイナミック型「フラグシップTrueResponseトランスデューサー」を搭載する。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 Astell&Kern「A&norma SR35」

2位 iBasso Audio「DX260」

3位 Astell&Kern「A&futura SE300」

4位 FIIO 「M15s」

5位 HiBy Digital「M300」

2023年5月発売のAstell&Kern「A&norma SR35」が1位を獲得。DACにCirrus Logic製「CS43198」を4基搭載、シリーズ初のクアッドDAC構成を採用。デュアルDAC/クアッドDACを切り替え可能で、クアッドDACモードでは、新設計オーディオ回路と独自のTERATON ALPHAテクノロジー、フラグシップライン “A&ultima” で採用された高出力時のノイズ低減を効果的に向上させるという新世代アンプ技術を搭載し、バランス接続時で130dBのS/Nと-145dBの低クロストークを実現。デュアルDACモードでは電源管理の効率化が図られ、約20時間の連続再生を実現。電流処理能力が向上して、ノーマルゲイン/ハイゲインの2段階ゲインコントロールを搭載し、バランス出力時で6Vrmsの出力を獲得している。