ケンコー・トキナーは、同社が取り扱うMOZAより、3軸モーター搭載の4Kジンバルカメラ「MOIN Camera」を5月21日に発売する。価格はオープンだが、税込42,800円前後での実売が予想される。

手のひらサイズに3軸手ブレ補正と2.45インチのモニターを搭載したジンバルカメラ。レンズは120度(焦点距離14mm)の超広角となり、絞りはF2.2。1/2.3インチのCMOSセンサーを採用し、最大4K/60pの動画収録と1,200画素の静止画撮影が行える。ISO感度は100 - 3200。

ディスプレイは90度のチルト機構付きで、解像度は480×272。タッチ操作に対応する。スマートフォンアプリ「MOZA Artist」により、スマホからのコントロール、動画や写真の転送、編集に対応。

ほかタイムラプスやパノラマ、スローモーション、フェイストラッキング、FPVモードといった撮影機能に対応する。外形寸法は129×37.8×32mm、質量は175g。最大256GBまでのmicroSDに対応する。充電端子はUSB Type-Cで、145分(1080p/32fps時)の撮影が行える。