Amazon Prime Videoは、8月21日より配信開始するオリジナル番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン8の参加者10名を発表した。

シーズン8には、『ドキュメンタル』初参戦となる、千原せいじ(千原兄弟)、チャンス大城、河本準一(次長課長)、庄司智春(品川庄司)、藤田憲右(トータルテンボス)、松尾駿(チョコレートプラネット)の6名に加え、千原ジュニア(千原兄弟)、藤本敏史(FUJIWARA)、ケンドーコバヤシ、過去優勝者のくっきー!(野性爆弾)が参加。今回、戦いを目前に控えた参加者10名のファイティングポーズ写真と意気込みコメント、予告編映像が解禁された。

参加者10名のコメントは以下の通り(名前の後の【 】内はドキュメンタル参戦回数)。

千原せいじ(千原兄弟)【初参戦】

「家族の前に1000万ドンと積んでですね、さすがお父さん!と」

千原ジュニア(千原兄弟)【2回目】

「二度目ということで精神的には落ち着いていますね」

藤本敏史(FUJIWARA)【5回目】

「抜群のタイミングですね。ああ、フジモン元気でよかったって所をみんなに見せていきたいと思いますね」

チャンス大城【初参戦】

「僕がもし潰れたら、今後地下芸人の道がなくなるんで。背負ってますね、僕が」

ケンドーコバヤシ【3回目】

「他の奴らは楽しい時間だ、あっという間でしたって言うんですけど、はっきり言って疲れますよ」

くっきー!(野性爆弾)【4回目】

「勝ち逃げ一番ダサいっしょ。もう来ないでくれと言われるまで、勝ちちぎっていきたいですよね」

河本準一(次長課長)【初参戦】

「これ見たことないな河本の、って思わせたいですしね。あれ、これ知らんかったわって」

庄司智春(品川庄司)【初参戦】

「ダウンタウンに憧れてこの世界入りましたから。ここはやっぱり芸人としての矜恃をちょっと見せたいなと。魂でぶつかっていきたいと思います」

藤田憲右(トータルテンボス)【初参戦】

「シリーズ観させていただいて、やろうと思ってたことがまだ出てなかったんで、今まで見たことないようなことやれたらなって思ってます」

松尾駿(チョコレートプラネット)【初参戦】

「単純に面白いと思われたいっていうのと、同業者の人のリスペクトが欲しくてやるだけですね。もし1000万とれても700万はIKKOさんに納めたいと思います。上納金ですね」

『ドキュメンタル』は、プロデューサーの松本人志に選ばれた10人のお笑い芸人たちが、自ら参加費100万円を手にして挑む、笑わせ合いバラエティ番組。6時間の制限のもと、笑いを仕掛け合い、最後まで笑わなかった者が優勝賞金1000万円を手にすることができる。なお、番組収録は2020年2月に行っていたという。