株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部は、塗装済み完成品フィギュアシリーズ「METAL ROBOT魂」より、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』登場の主役機「ガンダムバルバトスルプス」を2021年8月に発売。4月2日より一般販売店での予約受付を開始する。価格は11,000円(税込)。

アニメでメカデザインを担当した鷲尾直広氏が監修。METAL BUILD、METAL ROBOT魂シリーズ等を多数手掛ける坂埜竜氏の設計によるコンビネーションで、劇中そのままのプロポーションを追求し、「シリーズ最高クラスのプレイバリュー」「METAL ROBOT魂シリーズの一つの到達点」というクオリティを実現したという。

フレームや関節部に使用されるダイキャスト比率は、シリーズ最高クラスになっており、圧倒的な重量感を誇る。また、フレーム部位に本物の金属を用いることで『鉄血のオルフェンズ』に登場するガンダムの特徴の一つである内部骨格構造「ガンダム・フレーム」の無骨な佇まいを再現したとアピールしている。

ボディ部の塗装表現においては、マットカラーをベースにグロス・メタリックなどの質感を散りばめ高級感を表現。これにくわえ、タンポプリントによりオリジナルマーキングをボディ部・武装各所に再現ことで、質感を高めている。また、ダイキャストパーツを使用する関節部位には電解メッキが施されており、複合素材によるコントラスト感を生み出している。

オプションの武装パーツとして、ヴァルキュリアバスターソード、腕部200mm砲×2、腕部ロケット砲×2、ソードメイス、ツインメイス×2を付属。あわせて封入されるジョイントパーツを使用することで、商品オリジナル仕様の重装備形態を演出可能となっている。また、付属する武装の一部は昨年5月に発売された「METAL ROBOT魂〈SIDE MS〉ガンダムバルバトスルプスレクス」(別売り)にも装備することができる。

そのほか、交換用手首左右各3種、火星での戦闘をイメージしたオリジナルマーキングが刻まれた専用台座と、左右計6か所にボールジョイントを備えた「眼光エフェクト」パーツを付属する。全高約150mm。