金曜ロードショーで6月4日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』が地上波初放送されることが決定した。放送時間は21:00〜23:39。放送枠45分拡大の本編ノーカットでの放送となる。

1970年のクイーン結成から1985年のライヴエイド出演までを通し、フレディ・マーキュリーの波乱に富んだ人生を描いた作品。2018年に公開され、興行収入は全世界で1,000億円以上、日本でも131億円の大ヒットを記録した。また、第91回アカデミー賞でも、フレディ演じるラミ・マレックの主演男優賞をはじめ最多4部門を獲得するなど、大きな話題を呼んだ。

作品内では、タイトルとなっている「ボヘミアン・ラプソディ」のほか、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」など、1フレーズ聞けば誰でも分かる珠玉の名曲28曲が登場。なお、クイーンのオリジナルメンバーであるブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラムス)が本作の音楽プロデューサーを担当しており、単なる伝記映画にとどまらないミュージック・エンターテインメント作品となっている。

金曜ロードショーでの『ボヘミアン・ラプソディ』放送に際して、主演のラミ・マレック、クイーンのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラーは以下のようにコメントを寄せている。

■ラミ・マレック

皆さんに、金曜ロードショーで「ボヘミアン・ラプソディ」をご覧頂けることを、とても嬉しく思います。

ご覧頂けることを、とても嬉しく思います。

We are the Champions !

ありがとうございます。

日本の皆さん、愛しています!

■ブライアン・メイ

日本のファン、そして親愛なる皆さん、乾杯!皆さんは私たちの人生においてかけがえのない存在です。感謝しています。映画を楽しんでください!!

■ロジャー・テイラー

日本の親愛なる皆さん、こんにちは。この映画は私たちの素晴らしい冒険を描いていますが、まだ終わってはいません!

・監督:ブライアン・シンガー 

・音楽プロデューサー:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー

・出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ、トム・ホランダー、マイク・マイヤーズ