(株)シャインは、自宅にいながらゲームセンター気分が味わえる、家庭用ゲーム筐体「ARCADE1UP OutRun」を、国内の家電量販店、玩具・雑貨取扱いの販売店、販売サイト、およびシャインダイレクト楽天市場店で8月より販売する。初回販売数は250台としており、価格は96,800円(税込)。

「ARCADE1UP」は米Tastemakers社が北米・カナダ向けに展開する家庭用ゲーム筐体。往年の人気ゲームを収録した様々な商品を製造しており、発売初年の2018年に年間のシリーズ累計卸売販売金額が1億ドルを超え、以降も続々と新製品が発売されている大ヒットシリーズとなっている。

今回、シャインがTastemakersから日本国内販売独占権を取得。セガがライセンス許諾を行って企画・製造された「OutRun」は日本初上陸となっており、今後も同社はARCADE1UPシリーズを日本国内に投入予定としている。

ステアリング、シフトレバー、ターボボタン、アクセル&ブレーキペダルを搭載。“家庭用”ながら、当時のゲームセンターさながらの操作感で楽しめるとのこと。「現在40-50代のゲームファンの方々は、当時ゲームセンターに足繁く通っていたあの頃を思い出さずにはいられない」と、同社はその出来栄えをアピールしている。

本品には「OutRun」のほか、「TURBO OUTRUN」「OutRunner」「POWER DRIFT」計4作の北米版仕様を収録。座席を前後に動かすことで、ペダルとの距離を自由に調整できるほか、ゲームの難易度設定や音量調節も可能となっている。

本体サイズは470W×1160H×570Dmm、ベンチシートサイズは500W×470H×980Dmm、質量は約51kg。大型製品のため、同社は組み立ての際は2人以上で行うことを推奨している。付属品として日本仕様のACアダプターを同梱する。