Netflixにて、アニメ映画『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』が2021年8月12日(木)より全世界独占配信される。

「モンスターハンター」シリーズは、2004年にカプコンより発売された、PlayStation 2用ソフト「モンスターハンター」を皮切りに全世界で爆発的な人気を獲得し、シリーズ累計7,200万本(2021年3月31日時点)の販売を記録しているハンティングアクションゲーム。この人気シリーズが、Netflixアニメ映画として新たに登場する。

本作では、今まで明かされたことのない、モンスターハンター世界のキャラクターに焦点をあてたオリジナルストーリーが展開される。本作の主人公エイデンは、ゲーム『モンスターハンター4』の “筆頭ルーキー” 、ゲーム『モンスターハンター:ワールド』の “陽気な推薦組” と同一人物であり、その彼が一人前のモンスターハンターになる前の物語だ。

このたび解禁された予告映像は、エイデン達の行く先々に現れる巨大なモンスター達が、縦横無尽に躍動するダイナミックな映像が満載。さらには燃え上がる大地、大量の落石など自然も猛威をふるい始め、この世界のバランスが崩れていってしまう緊張も迫ってくる。また、エイデンにジュリアスが語り掛け、狩りについて教えている様子なども映し出されており、冒険の過程でエイデンが真のハンターへと成長できるのか、その行方も気になる構成となっている。

同時に解禁されたキーアートには、全てを焼き尽くしそうな炎の中に不気味に浮かび上がるモンスターと、前を力強く向くハンターたちが描かれる。

本編時間は58分。監督はSteven F. Yamamoto、脚本はJoshua Fineが担当。監修として辻本良三、藤岡要、川野隆裕、Andrew Alfonsoが名を連ねる。CGアニメ制作はPure Imagination Studiosが手がける。

【ストーリー】

人間・自然・巨大なモンスターたちがそれぞれのバランスを保ちながら共存する世界。

人里離れた村で、”自称ハンター”として村を守っている青年エイデンは、ある日、自分の住む村が、謎に包まれたモンスター<古龍>の脅威にさらされていることを知る。村を守る方法を見つけなければいけないエイデンは、ハンターズギルドに属する一流ハンターのジュリアスとその仲間たちとともに、故郷を離れ未知の冒険へと出発するー。