(株)電通、(株)二番工房、(株)フューチュレックによる合同チーム「チームにんじゃWINDOW」は、車窓を活用した新サービス「にんじゃWINDOW」の提供を、本日12月20日より開始する。

「車窓を忍者が走る」という、誰もが1度はしたことのある空想をテクノロジーで実現したもの。小さな子供は長距離移動に飽きやすいうえ、コロナ禍で長距離移動を経験していないことから親の不安はさらに増しているため、移動そのものを楽しめないか、という発想から生まれたという。

サービスはWEBブラウザ上にて実行されるかたちで、車窓に向けてスマホをかざすと、アニメーションの忍者が走り出す。検出した風景の輪郭や移動速度によってアニメーションを変更できるため、風景の上を本当に走っているような表現が可能とする。

先述の通りWEBブラウザ上での実行なため、アプリをダウンロードする必要がなく気軽に利用できるうえ、企業にとってもキャラクターのコラボキャンペーンなどに組み込みやすいとのこと。