ワイズテックは、同社取り扱いブランドDivoomから、16×16のピクセルアートを表示できる、動物がデザインモチーフのBluetoothスピーカー「ZOOE(ズーエ)」を、1月21日より発売する。オープン価格だが、市場では税込7,700円前後での実売が想定される。

専用のAndroid/iOSアプリ「Divoom」で作成した16×16のピクセルアートを表示できるLEDパネルと、出力6Wの40mmフルレンジスピーカーを搭載するBluetoothスピーカー。ピクセルアートは静止画だけでなく最大60コマのアニメーションにも対応し、またDivoomアプリを通じて他のユーザーが共有した作品をダウンロードして表示することもできる。

無指向性のスピーカーは天面に向けて配置され、置き場所を気にすることなく音楽を楽しめるとする。また、microSDカードスロットも搭載しており、mp3フォーマットの音楽データが再生可能。DivoomアプリからmicroSDカード内をブラウジングして選曲することもできる。

ほか、ペアリングした端末のアプリの通知と連動してLEDパネルにアイコンを表示する通知機能、ブロック崩しやカーレースといったミニゲーム、1分間の録音/再生ができる音声メモ機能も搭載している。

連続再生時間は最長約6時間。外形寸法は66W×71H×73Dmm、質量は165g。