丸亀製麺は、合鴨もも肉とまいたけを使用するなど、リニューアルした“冬の定番メニュー”「新 鴨ねぎうどん」を、1月25日より全国の丸亀製麺と麺屋通りで販売する。3月中旬までの期間限定。

「新 鴨ねぎうどん」は、ごろっとした大きさで脂がのった合鴨もも肉と、豊かな香りと歯切れのよい食感が楽しめるまいたけを新たに使用。打ち立てうどんに、鴨もも肉のジューシーな旨みと香ばしい焼きねぎの甘み、香り高いまいたけ、具材の旨みが染み出たしょうゆベースの特製だしが絡み合う仕上がりになっていると同社はアピールしている。仕上げには、鴨鮮やかな彩りのゆず皮と三つ葉が添えられる。

価格は「並」が690円、「大」が810円、「得」が930円(全て税込)。持ち帰りでの提供は実施されないとのこと。

またショッピングセンターなどの一部店舗では、2016年に登場した冬の大人気商品「肉たまあんかけうどん」の販売も1月25日より実施する。

水で締めず、茹で釜から直接あげた店内限定の「釜抜き麺」に、熱々でとろとろ・ふわふわの玉子あんかけ、しょうゆや砂糖などで甘辛く味付けをし、少しとろみのある牛肉が打ち立ての麺に絡み合う、冬にぴったりのメニューという。販売期間と価格は「新 鴨ねぎうどん」と同様。